Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です

降りますね~、雨。
GWが明けた途端これですもんね。
昨日までの晴天が嘘だったのかと思うほど。
皆様は楽しいGWを過ごされましたか??
さて、「学ぶ」です。
(Facebookより)
4月29日から3日間、Dr.クレイグ・リーベンソンの
「プラハスクール トゥ アスレチックデベロップメント コア」
から学んだ事をシェアしたいと思います。
今現在、従来行われている構造的アプローチから機能的アプローチに新たなパラダイムにシフトしているとチェコの神経学者Vladimir Janda博士が述べています。
Dr.クレイグ・リーベンソンもこの機能的アプローチの重要性を重視していました。
構造的アプローチとは、解剖学的存在に焦点を合わせて構造の可視化により症状を見ているとしています。
対照的に機能的アプローチでは、
①病理ではなく機能不全を治療する
②症状のある箇所ではなく痛みの原因に取り組む
③急性の痛みと慢性の痛みは異なる
④機能不全を強化してはならない
と、Dr.クレイグ・リーベンソンがセミナー内で紹介してくれました。

皆様はこの画像のように正しく前屈してつま先を指で触れることが出来るでしょうか?
この動作で痛みがある場合は、痛みの治療をしなくてはなりませんが、痛みがないがつま先が触れることができなければ「機能不全」となります。
昔であれば、この動作をした時に腿の裏や腰の部分に違和感や伸びない感じがあれば、そこの筋肉が硬い証拠になるのでストレッチしましょう!と言われていました。
その対応は本当に正しいのでしょうか?
実はこの動きができない制限(機能不全)は
脊柱屈曲制限
股関節屈曲制限
ハムストリングスの緊張または防御性欠如
コアの安定性欠如
荷重時の股関節安定性低下
荷重時の脊柱安定性欠如
つま先さわりの協調性パターン欠如
などたくさんの原因が潜んでいるのです。
Dr.クレイグ・リーベンソンはこの機能不全をクリプトナイト(スーパーマンの弱点)に例えて話させれて居ました。
我々トレーナーは皆様のクリプトナイトを見つけ、強さに変えていく手伝いをさせて頂きます。
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昔と今、いろいろなことが違っていますよね。
日々学ばなければ…ですね。
飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム