呼吸 ② | Peak Conditioning Blog

Peak Conditioning Blog

千代田区、飯田橋駅東口徒歩2分のトレーニングジムです。
パーソナルトレーニング、セミパーソナルトレーニング、グループトレーニングなど、お客様にあわせた多彩なメニューを提供します。

こんばんは。



Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』ですニコニコ





今日はもっと早くから雨が止むのかな?と思っていたのですが、意外に降りましたね雨
服装に困ります汗





さて、「呼吸 ②」です。


【呼吸の重要性②】

先日、呼吸のパーターンは重要です。という記事を掲載しましたが、もう少し呼吸に関わることについて書いてみようと思います。

呼吸に関わる筋肉で主役となるのが「横隔膜」です。
焼き肉でいうハラミです。
「膜」という文字が使われていますが、これも立派な筋肉で、
主な役割は、
・呼吸
・体幹の安定性
・括約筋(食道と胃の境界部分を締める)

です。


横隔膜は肋骨の中にドーム状に広がり、息を吸う時に下がり、息を吐く時に上がります(https://www.youtube.com/watch?v=hp-gCvW8PRY)







横隔膜が下がると腹腔の容積が小さくなるため、お腹の中の圧(腹腔内圧)が高まります。
これによって、お腹が膨らみ安定した体幹を作ることができます。
言い換えれば、横隔膜が下がらなければ(正しい呼吸ができなければ)体幹を安定させることは出来ないということになります。

体幹が安定しなければ、良い姿勢は作れません。

良い姿勢で居られなければ、肩こりや腰痛、その他様々な症状を引き起こすリスクは高まることになります。

普段、無意識に行っている呼吸ですが
たかが呼吸、されど呼吸。

とても大事です。








飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム