
Athle Nishimuraパーソナルトレーニングジムの渡辺です。
本日は『Y』さんに代わりブログを書かせて頂きます

本日は出来るだけわかりやすく解剖学のお話をしたいと思います!
さて、タイトルについてです。
これから簡単に説明していくのですが、まず
「何故英語にしたのか?」
それはズバリかっこいい感じがしたからです!(笑)
ちなみに英語は全くできません

…かっこつけて申し訳ありませんでした m(_ _ )m
前置きはこれくらいにしまして、タイトルについてのご説明をします。
読み方ですがジョイント・バイジョイント・セオリー
日本語訳で「関節別の理論」となります。
簡単に言うと「関節はそれぞれに役割がありますよ」ということです。
具体的には足首は動く、膝は安定する、股関節は動く、背骨は3つに別れていて腰骨は安定する、胸の骨は動く、首の骨は安定する

このように役割が互い違いになっていて、そのお陰で人は機能的に身体を動かすことができる構造になっています。
しかし、この役割が壊れてしまうと機能的に身体を動かすことが出来なくなるのです!
例えば胸の骨がちゃんと動いてくれないので腰骨を無理に動かして腰痛になったり、首の骨を無理に動かして肩こりになったりします。
これを改善するためには
腰骨や首の骨を安定させるトレーニング
と
胸の骨を動かす運動
が必要になるわけです

当ジム代表の西村のパーソナルトレーニングを受けてらっしゃる方はこのお話を聞いたことがあると思いますが、今回僕がこのお話をしたのはやはりとても大切なことだからです。
日々生活をしていれば人間は楽な方楽な方に流れようとしてしまいます。
それは人の身体にとって機能的な動きかどうかは全く関係がありません。
このようなことで生じる痛みは、関節の機能を取り戻してあげることで消えてしまうこともあります。
実際にそれを経験なさってる方もいらっしゃると思います。
ものすごく激しい筋トレをすることだけがトレーニングではありません!
このように関節の役割をちゃんとしてあげることも立派なトレーニングなのです!!
お客様毎に身体の状態も違いますから、僕たちトレーナーはお客様の要望に合わたトレーニングを提供しています。
このブログを読んで頂いた方の「自分の身体に対して興味を持って頂くきっかけ」になったらいいなと思っています。
長々とまとまりのない文章でしたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、是非お気軽に声をかけて下さい

日々努力して参りますのでこれからもよろしくお願い致します!!
飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム