サブ3を目指すランナーが怪我をせずにトレーニングを続けるために、現役スポーツメディカルトレーナーからの10のメッセージ -2ページ目

サブ3を目指すランナーが怪我をせずにトレーニングを続けるために、現役スポーツメディカルトレーナーからの10のメッセージ

記録を伸ばしたいがケガをしてトレーニングをお休み中・・・
ケガをせずにトレーニングに励みたい!

そう思っているあなたへ
簡単ランニングケア情報をお送りします

んにちは!
スポーツメディカルトレーナーATHLEです!


今回は、市民ランナーが最も悩んでいること

ランニングフォーム

についてお送りします。



まずは、あなたのフォームをチェックしてみましょう!

□肩に力が入りすぎていないか
□左右のバランスが崩れていないか
□足音がバタバタしないか
□腰が落ちていないか


いかがですか?


この4つのうち、1つでも当てはまれば
フォームが崩れている可能性が高いと言えます。


例えば、片方の足だけ痛みがでるという場合、
左右のバランスに問題がありそうです。


もしフォームが崩れていると、
身体にムダな力が入ってしまい


①筋肉への負担が増えケガにつながる
②スタミナの減りが早い
③パフォーマンスの低下



などの影響が出てしまいます。


では、正しいフォームは?


挙げればたくさんありますが、
まずはこの3ポイントをおさえましょう!


①腕ふりは肩の力を抜く
腕を直角くらいに曲げ、肘を後ろに
引くように意識するとキレイな腕ふりになります!


②かっこいい姿勢で
少し背筋を伸ばし、目線は前を向きましょう!


③腰を高く
骨盤を少し前傾させ、腰をしっかり入れる。
足の接地の際に腰が落ちないように意識!


どうですか?
このポイント、いきなり走って行うのは
意外と難しいんですよ。


まずは立った状態で正しい姿勢を作ってみましょう。
そこから走りだすときれいなフォーム
で走ることができます!


普段からも正しい姿勢を意識すると
ランニングフォームもきれいになります。
この瞬間から姿勢を意識してみましょう!


次回は、ランニングフォーム ~その2~
をお送りします。