サブ3を目指すランナーが怪我をせずにトレーニングを続けるために、現役スポーツメディカルトレーナーからの10のメッセージ

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記録を伸ばしたいがケガをしてトレーニングをお休み中・・・
ケガをせずにトレーニングに励みたい!

そう思っているあなたへ
簡単ランニングケア情報をお送りします

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んにちは!
ランニングフォーム第2段です!


前回の記事では、ランニングの
基本フォームをお伝えしました。


フォームを変えてから、

「タイムが良くなった!」
「疲労が残りにくくなった!」
「膝の痛みが消えた!」


など、いろいろな報告がきています。


今回は、それに少し応用を加えてみましょう!


1.一歩の距離を稼ぐストライド走法

歩幅を大きくして走る方法です。
アテネオリンピックの時の、野口みずき選手
がこの走り方でした。


2.確実に刻むピッチ走法

歩幅は短くし、回転を早くする走法。
高橋尚子選手がこの走り方でした。


3.これを知ってたらすごい、フラット走法

足の裏全体を接地し、地面からの
反発を利用して走る方法です。

アフリカ系選手の多くがこの走法で
記録を出しています。



3のフラット走法は、身体への負担が大きい
ので個人的にはあまりオススメしません。


足の長いのであればストライド走法
背があまり大きくないのであればピッチ走法


など、あなたの体格、そして性格に合った
走法を試してみてください!