こんにちは!
ランニングフォーム第2段です!
前回の記事では、ランニングの
基本フォームをお伝えしました。
フォームを変えてから、
「タイムが良くなった!」
「疲労が残りにくくなった!」
「膝の痛みが消えた!」
など、いろいろな報告がきています。
今回は、それに少し応用を加えてみましょう!
1.一歩の距離を稼ぐストライド走法
歩幅を大きくして走る方法です。
アテネオリンピックの時の、野口みずき選手
がこの走り方でした。
2.確実に刻むピッチ走法
歩幅は短くし、回転を早くする走法。
高橋尚子選手がこの走り方でした。
3.これを知ってたらすごい、フラット走法
足の裏全体を接地し、地面からの
反発を利用して走る方法です。
アフリカ系選手の多くがこの走法で
記録を出しています。
3のフラット走法は、身体への負担が大きい
ので個人的にはあまりオススメしません。
足の長いのであればストライド走法
背があまり大きくないのであればピッチ走法
など、あなたの体格、そして性格に合った
走法を試してみてください!
