学生時代は

ボディコンとワンレングスで

J-trip-barが流行った時代。


大昔びっくりマークっと聞こえてきそう笑い泣き


そんな時代、もれなく環境に同化するように、私もワンレンとボディコンしてました。


ですが、ギャップを楽しむために

なんと山岳部へ入部。


※イメージ画像お借りしました

合宿時は新宿東口で長野行きの電車を駅構内の床に座って、順番待ちをするわけです。

25kg以上ある荷物を背負って、

ワンレンだけど、山岳の服装です。


東口は、歌舞伎町へ向かう方々と、山へ行く方々でごった返し。


山へ向かうときは、

全く飲みに行くキャピキャピお姉さん達は気になりません。

気持ちは北アルプス、南アルプスの頂上です照れ



コツコツと歩くヒールの高いパンプスお姉さんの脇で、

ドスドスとイカツイ登山靴で

楽しく仲間たちとお喋りタイムです。


朝早く登山口まで行って、

すぐ登り始めるので体力温存のため、東口駅構内でリュックを背に仮眠をとります。

そんなときも、全く気にせず

ぐっすり眠れてしまうワンレン女子大生でした。


そして一週間山脈を縦断するわけなので、もちろんお風呂には入れません。体の汗をテント内で拭き取るくらいです。

食器を洗ったり歯磨きするための水も貴重なので、最低限使うのみです。

ワンレン女子大生の私は

山にいる間、寝る時以外は

髪を一つに結んでいます。


夜になると一度ほどくのですが、

一日中結んで汗が付かないせいか、解くときにシャンプーの匂いがし、

そして、一週間ぶりのお風呂の時までそれは続き、よく仲間内から羨ましがられました。

ちなみに下山した場所で

温泉に入って綺麗になってから、

帰りの電車に乗り込みますので、

荷物は邪魔になっても、

匂いは迷惑かけてないはず!

新宿駅で解散し、そこから各自一人で移動するのです。

私は山手線田端まで一人で

イカツイ風貌で帰っていました。

その時はちょいと恥ずかしかったなぁ。


そんなわけで

ずっと汗臭さとは縁遠い人生でしたが、かなりの大人になった(30代なかば)とき、数家族でスキーに行ったときに、滑れると言ってリフトに乗って上まで行ったら、実は滑ったことがないという友人のお子さん、その場でスキー経験が多少あった私が受け持つことになり、見た目より重かった幼稚園児を抱っこして滑り降りなくてはならなくなって、

恐怖心を与えてはイケないと

必死になって滑り終えたあと、右腕の感覚がなくなり、その日は「あ~~重かったから、腕がつかれたのネ」と思っていたら、1ヶ月経っても痛くて、しまいに夜も眠れない状態に。

もしかして早めの四十肩になってたりして?なんて思いながら、

ようやく、近所の個人病院(整形外科)へ行き、湿布を貼るだけの処置。

その後、これはちょっとおかしいとなり、

じつは、肩の屋根部分の骨が肩の筋肉に刺さってしまって、3本あるうちの一本がビロビロに剥がれていたらしく、神経をビンビンに刺激していたので痛かったらしい。

急遽、肩の手術をすることになったことがあるのです。

たまたま相談したスケート友人が大学病院のお医者さん(医者とは知らず仲良くしていた)で、友人の同僚の肩の専門医の先生を紹介してくれて、診察にも来てくれて、

それがたまたま北海道での肩の第一人者というラッキーなめぐり合わせ。

1ヶ月半入院。その後半年かけて毎日リハビリ通院。

腹腔鏡手術っていうですか?ガッツリメスが入らない手術にしてくれて(友人が頼んだらしい=私がスケート選手だと思っていたらしい)、

手術後、

一週間脇を動かすことが出来なかった時に、リハビリに行って、イケメンお兄ちゃんの理学療法士君が、少しづつ動かして行きましょうってときに初めて「臭っ」となって、めちゃくちゃ痛いのを我慢して、ウェットティッシュでふきふきしたことを

記事を書きながら思い出しました笑い泣き


学生時代〜おばちゃんまでの夏の思い出記事となりました笑い泣き


学生時代の夏の思い出

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな漫画があるなんて知らなかった!

読んで見よっと。