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気まぐれ図書館

気ままに綴っていきます。
主に、サイト更新関連かと。
社会人しながら、専門で小説の勉強中です^^

何気に、久しぶりなんですね、日記。


私、お渡しの話、どこかに書いたと思ってたのに、あれ?

もしかしたら、また、メモに書いて、それっきりになってるのかもしれない(爆)


ともあれ!!


またもや、性懲りもなく、1月のインテックス大阪であります、

コミックシティに参加してきます!!


何気に、11月にも、テイルズキッチンに参加してたのですが、

日記での告知は忘れてたー(爆)


で、インテの方は、今回は、うたプリメインのスペース。


というわけで、先月にサイトも部分改装、

うたプリページを作成しました。


要は、テイルズイベントに出るからには、

テイルズサイトが必要やん?と。

で、トップページに分岐を持って来て、

そこから今までの夢小説サイトとテイルズサイトに行けるようにしただけなんですが。


そして、たくさんの拍手をいただき、

とてもありがたいのですが、ありがたすぎて、

コメントが追いつかなくなってきましたので、

レスでメッセージを送って下さった方にのみ、

返信するシステムに変えたいと思います!すみません><


オフライン情報も随時更新していますので、

よろしければ見てやってくださいませ^^


そして、インテでは、小話のスケブを受け付ける、なんて

企画を考えておりますので、

そちらも、ご興味あればぜひ、声をかけてやってくださいませ!!

土曜日の生放送&日曜日のおしゃべり&お渡し会でしたー!



とりあえず、生放送の状況は、忘れないうちにメモ。






・ブースから出てきたみっちゃん&鈴と

「暑いよねー」とか「ごめんねー」みたいな会話をジェスチャーでする




・iPadに「鈴村さん、新型のiPhoneゲットしましたか?」って聞いたら、

みっちゃんが先に気付いてくれて、

「俺持ってないよ」って答えてくれて、

「私ゲットしました!」「え、それ?すげー!」みたいな会話をしてたんだけれども、

すぐに、「あー、ピンピンに聞きたいのか!」って鈴を呼んでくれて、

鈴が親指を立てて、「買ったぜ!」って答えてくれる。

そしたら、みっちゃんが「持ってるんだってー」ってなって、

鈴が「マジで!?」みたいな顔をするので、私もiPhone見せて、

2人で親指立てて「よっしゃー!」みたいな事をしてました←






収録後。



まずは、ソッコーで、アクション写真大会。



の前に、飛び出してきたみっちゃんが、机の上に置かれていた、

チェリベで販売されたらしい鈴のマスクにチョップをかまして、

痛手を負う(笑)



中に消毒液のタンクがしこまれていて、


M「いった!! これ、俺、下までかーんって行けると思って、柔らかいと思ってやったのに!!」


その後ろで、鈴、大爆笑。



その後、撮影会が開始されるも、

鈴が「写真撮って」とカメラを渡そうとするも、そこにあるのはパネルで。


S「だって、ここに誰かいると思って! 誰やねんってなったら原田さんやん! 存在感あり過ぎ!!」


って言いながら、かねやんを呼びに行ってました。



台詞何にしようかー、って、下ネタワードを連呼する2人。

通常運行wwwww

結局別のワードに決まり、撮影会終了。


写真を見て、大爆笑な2人。



そのあと、ちょっと御挨拶。



M「今日はね、前のりしまして、京都の方まで神社散策に行ってきまして」

S「またぁ? 俺、ギリギリの入りだったんだよ! お台場で仕事してたんだよ!」



みっちゃん、自由すぎるwww



M「でね、貴船神社に行きまして。おみくじ引いて、水に浮かべて、

 乙女みたいなことしてましたね。

 あ、文字が浮かんできた。小吉だ♡みたいな」

S「もー、何この人ー」



そっから、かねやんが電話のため途中退場。



S「あのおっさん自由やなー」



で、そこから締めの挨拶に。



M「皆様、来てくださって、ほんにょにありがとうございました」

S「今、言いきったけど、確実に噛んだよね? すっげ大事な所で」



噛む様は健在ですwww



そこから、リスナーさんあってのイグニッションで、と、

真剣に語るみっちゃんと鈴。


すっごい、いつものことながら、リスナーさん思いなのです。



M「野郎もちょこちょこ増えてきたしなー」

S「ほんとだね」

M「お前ら、もっと仲間連れて来い! 俺の目標は、イグニとおれパラに、男性客をもっと増やす!」

S「おー、やろうぜ!」

M「そして、出会いの場にしたい」

S「昔はね、ラジオで知り合ったのがきっかけで結婚しました、なんて多くて」

M「そして、俺はそいつらに嫉妬する!」

S「嫉妬すんのかよ! 祝ってやれよ!」



これは、常々お2人が言ってることですもんねー。

そして、いつもの掛け合いである(笑)



M「本当に、来て下さった皆様、ありがとうございました」

S「気を付けて帰ってくださいね。帰るまでが、スウィートイグニッションですから」

M「じゃあ、また明日来てくれる子はよろしくねー!」



と、時間が来てしまったので、ここで解散。



今回レポート取らなかったので曖昧な部分多いですが、

ざっくりとこんな感じでしたー。


お渡しの話とかも、明日くらいに出来たら、いいなぁ・・・。

 世界に、たった二人だけの家族。

 世界に、たった二人だけの双子。

 この絆は絶対で、決して離れることはないと、自信を持って言えた。

 けど、お互いに、大事に思う人が出来た時。

 俺は、笑って祝福できるんだろうか。

 王宮の中を、一人で歩く。

 同じ宮廷魔道士で双子だからって、いつも一緒とは限らない。それは、成長していくにつれて、だんだんわかってきたことだ。

 ダメだよなぁ、俺。いい加減兄離れしねぇと。っていうか、これじゃ俺がブラコンみたい…。

 そこまで考えて、俺は、とっさに柱の影に身を隠した。前から歩いてくるのはライトだ。俺のたった一人の家族で、魔導士として尊敬すべき、双子の兄。

 けど、

「嫌ですわ、ライト様ったら。そのようなご冗談をおっしゃるなんて」

「冗談なんかじゃないですよ。俺は真剣ですって」

 楽しそうに笑う、声。

 ずきん、と、少しだけ胸の奥が痛んだ。

「リン、何やってるんだ? こんなとこで」

 不意に声をかけられて、俺は大袈裟なくらい驚いてた。

 そりゃあ、柱の影に隠れたくらいじゃ、簡単に見つかっちまうよな。

「大声出すなって。一応、これでも逃走中の身なんだよ」

「逃走って、お前、また何かやらかしたのか?」

 ライトに聞かれて、俺は思わず苦笑する。

 何にも、やらかしてなんかいない。強いて言うなら、この場に居合わせちまったことだ。

「リン様も大変ですわね」

 そう言って、ライトの隣に立ってた女が笑う。多分、宮廷の女官だろうけど、柔らかい言葉遣いと、綺麗な顔立ちが、何か、すげぇライトとよく似合ってるって感じがした。

「あ、あのさ、ライト…」

 声をかけてみたものの、何を言っていいのかわからない。俺が名指ししたからか、ライトは俺の言葉を待ってくれてるし。

 とりあえず、何か言わないと。

 そう思っていたら、

「リン、見つけたぞ! お前、また訓練サボったな!」

「げっ!」

 真正面から凄い勢いで走ってくる部隊長に、俺は思わず声を上げた。さっきのは隠れてた言い訳だったってのに、マジにしなくてもいいってば!

「そういうわけだから、じゃあな、ライト!」

「あ、おい、リン!」

 けど、天の助けであることもまた事実で。

 俺は、追い掛けてくる部隊長から逃げるのにかこつけて、その場からも逃げ出した。

 今日は、俺の方が早く任務が片付いて、家に帰ってきていた。

 というか、最近、ライトは階級が上がって忙しいのか、今までだったら半々の確率で俺かライトが早い、って感じだったのが、いつのまにか、九対一で、圧倒的に、俺の方が、帰りが早くなっていた。

 ライトが凄い魔道士だっていうのは、俺の誇りだ。そりゃ、ちょっとは羨ましいとかも、思わないでもないけど、純粋に、凄いって思う。

 けど、もし、そんなライトと、別々の道を歩むことになったら……。

「あーもう、何暗くなってんだ、俺は!!

「いや、暗いだろ、もう夜だし」

 不意に声が聞こえて、部屋の明かりがつけられる。そしたら、そこには、半分呆れ顔のライトが立っていた。

「お、おかえり…」

「ただいま。つーか、お前、今日はずっと何やってんだ?」

「何って…」

 言いかけて、思わず、ライトと別れた後、部隊長にみっちりしごかれたことを思い出して、一気に脱力した。

 我ながら、バカだと思う。同い年、で、しかも双子の兄弟だってのに、ライトの方がしっかりしてるから、ちょっと、父親みたいに頼っちまうとこもあって。

 十五で宮廷魔道士って言ったら、十分すぎるくらい働いてるし、お互い、自立してたっておかしくないくらいなんだ。

 けど、俺達は、当たり前のように一緒にこの家に暮らしてる。両親の思い出すら残されていないこの家に。

「ライトはさ、あの人と付き合ってんの?」

 まどろっこしく悩むのが嫌で、単刀直入に聞いてみる。

 そしたら、ライトは一瞬、驚いたような顔をして、けど、すぐに笑い出した。

「何だよ、藪から棒に」

「い、いいだろ、別にっ!」

「ふーん、そんなに兄貴が取られるのが嫌か?」

「はぁ? んなわけねぇだろ!!

 ライトは、全部わかってる。

 それに、気付くと、無性に恥ずかしくなって、俺はそのまま机の上に突っ伏した。

 もう、何かどうでも良くなってきたぞ。それより、だんだん、明日も続くと宣言された部隊長のしごきの方が憂鬱になってきた。

 そのまま、俺がうつぶせたままでいると、不意に、優しい手が頭に置かれる。

「俺達は、双子でも、別々の人間だ。誰かをすきになって、まだまだ未来の話かもしれねぇけど、結婚するかもしれない」

「……」

 ライトに言われて、改めて実感する。

 別々の人間。

 確かに、そうだ。双子だからって、何もかも一緒じゃなきゃいけないわけじゃない。そんなこと、学生時代に、とっくに気付いていたはずなのに。

「けどさ、リン。俺達、いくら宮廷魔道士になっても、肝心の中身は子供のまんまだ。まぁ、だからって、恋愛に疎いのとは、また違う話だろうけど」

 そこで一旦言葉を切って、ライトは、不意に俺の肩を掴んで体を起こす。それから、手を握って、呪文を唱えた。

「ミーサーク・アーイラ」

「あ…」

 お互い、固く握った拳から、光が溢れる。

 そして、ライトの言葉の意味にも、俺は気付いていた。

「例え、離れるようなことになったとしても、俺達は家族だ。ちゃんと、繋がってる絆が、ここにある、だろ?」

「あぁ、そうだな」

 ライトに言われて、さっきの呪文を噛み締める。

 家族の絆。あれは、古代語で、そういう意味。

「ちなみに、あの時話してた女の人は、サイス王子に憧れてて、幼馴染の俺に話が聞きたかったんだと。お前にも話を聞きたがってたけど、部隊長に追っかけられてたからな」

「う……」

 痛いところをつかれて言葉を詰まらせれば、ライトは余裕たっぷりに笑いやがる。

 ちくしょー。ちょっと俺より早く生まれたからって、兄貴面して、余裕ぶりやがって。

 そう思うと、ふつふつと怒りがわいてきて、さっきまでの気持ちはどっかに吹き飛んでた。

 もしかして、ライトはそこまで読んで言ってるのかも。もしそうだったとしたら、ほんとにすげぇよ、俺の兄貴は。

「さぁ、飯にするか。待たせて悪かったな」

「別に良いって。家族だろ、俺達」

 笑って、さっきライトに言われたみたいに返せば、ライトも笑ってくれるから。

 今は、ごちゃごちゃ考えるより、これで十分。

 心から、そう思った。

 世界に、ただ二人だけの家族。

 世界に、ただ二人だけの双子。

 その存在は大きくて、離れてしまうことが怖くなる時もあるけど。

 何年経ったって、お互いの歩む道が違ったって、きっと、これだけは変わらない。

 俺達が、家族であるという、かけがえのない絆で結ばれていることは。