続いて、8月5日、昼公演。
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『薄桜鬼』
三木さん、森久保さん、鳥海さん、吉野さん
『ワンドオブフォーチュン2~時空に沈む黙示録~』
高橋さん、鈴村さん、柿原さん
『華ヤカ哉、我ガ一族』
宮内さん、田坂さん、岡本さん
『CLOCK ZERO~終焉の一秒~』
前野さん、鳥海さん(重複)、杉山さん
出演アーティスト
mamiさん(ワンド)
吉岡亜衣加さん(薄桜鬼)
love solfege(feat.真理絵)(CZ)
まず、開演前のPVで新作情報
「ノルン・ノネット」
空飛ぶ船に乗り旅をする9人の若者と3人の少女の物語
イラスト:梯太さん(十三支)
音楽:植松さん
キャスト:小野大輔さん、梶くん、杉山くん、下野くん、杉田さん、斎賀さん、遊佐さん、佐藤拓也さん、吉野さん
開演前の挨拶
ワンドチームから、ラギとビラール
緊張しながらも注意事項を読んでいるラギの元に、
リラックスしてくだサイ、と、ビラール。
『ライブ』
吉岡さんで『はらり』
『キャスト登場前のミニ朗読劇』
・薄桜鬼
総司と一君がいないという平助に、呆れる土方。
ひとまず2人で出るぞ、ということになり、三木さん、吉野さん登場。
・ワンド
全員で会話。この時、殿下は普通の話し言葉になってる。
その後、高橋さん、鈴、かっきーの登場。
・CZ
理一郎と寅之助の大人版。
円がいないという話になるが、まえぬと杉山君の2人で登場。
・華ヤカ
キャスト全員で会話。
その後、全員で登場。
最後に、司会の森久保さん、鳥海さん登場。
『挨拶』
司会グッダグダだな、と突っ込まれる2人。
鈴「普段この人めちゃくちゃうまいんですよ!」
鳥「いやぁ、何か、安心しちゃって」
森「もっと緊張感持たないと駄目ですね」
三「44で若くないんで、もうしゃがもうかと」
森「駄目です!」
吉「御無沙汰!シグマセブンから来た吉野裕行です」
高「ビラール・アサド・イスナーン・ファランバルドの高橋広樹です」
柿「柿原徹也だよ」
ここで、何故か鈴村さんが「その調子で筋肉痛になってしまえ」って言ったという
メモがあるんですが、思い出せず。
前「浪川さんと石田さんの分まで頑張ります!」
宮「誰よりも僕は手を振ります!」
ここで、司会進行に対して、思わず高橋さん。
鳥「何か続けていることはありますか? 柿原さん」
高「ねぇ、何でいらないフリしたの?」
鈴「ほんまグダグダやな!」
柿「そうですね、続けていることは役者人生です」
鳥「では、役者人生について、宮内さん」
宮「役者人生について!? 大きなくくりだな」
このあと、鈴に話題が振られ、
鈴「あの、すいません。微妙なとこで振るのやめてもらえます? 森久保さんの司会もつぶれちゃうくらい」
森「始まったばかりだからやめて!」
まえぬ「某元同じ事務所の先輩にいたずらをしかけられて…」
鈴「どうも、インテンションの鈴村です!」
森「あと、薄桜鬼チーム、影ひそめるのやめてもらえます?ちょっと!寝るのやめてもらえますかね!」
『ワンド2朗読劇』
テーマはカウンセリング。
カウンセリングと掲げられたそこに待っていたのは
アルバロとビラールで、驚くラギ。
「いたずらしたくなっちゃうな」
と、穏やかでない発言をするアルバロ。
胡散臭そうにするラギに、ビラールは、今まで治療してきた患者の紹介をする。
「まず始めに、意味がわからないと言いすぎて、それしか言えなくなった、患者名、暴走特急さん」
「え、いや、これって、ユリ……」
「ラギくん、これは、患者さんのプライバシーにかかわることだからね」
荒療治を行ったことに対して、全力で突っ込みを入れるラギ。
「次は、はずれの魔法具ばかりを引く、不運世界一さん」
「えっ、ノエ……」
「彼には、はずれを引くと電気が落ちる魔法をかけてね」
「その日は、はずれを引かなかったな」
「いや、治療じゃねぇだろ!!」
「次は、歩くだけで周囲を凍らせる、歩くツンドラ症候群さん」
ここでも飛び出す荒療治に、ますます不安になっていくラギ。
「そして、ところ構わず寝て行き倒れるスーパーなまけものさん」
「まさか、ベッドに縛り付けたりしてないよな?」
「(アルバロ、妖笑)」
「やったのかよ!!」
「大丈夫、大丈夫。それくらいしないと改善しなくてな。時に、荒療治も必要なのだよ」
「でも、さすがに飲まず食わずだったから、厳しかったかな?」
「お前ら、古代種を何だと思ってんだ!ソロは……」
「あーぁ、あーぁ! ラギくん、俺達、患者名はプライバシーがあるから伏せてたのに」
「言ってしまったな」
剣を構える、アルバロとビラール。
そのまま、ラギの悲鳴を残して暗転。
「では、また、愛とスリルのカウンセリングルームで」
と、アルバロが締めて、終了。
その後、司会の2人を加えてキャストトーク
鳥「体で気になる所は?」
鈴「目がかすんできて……」
鳥「えっ、老眼ですか?」
高「何の話してんだ!オトメイトパーティー!」
鈴「ほんまや!危うくオジメイトになってまうとこやった!」
その後、朗読劇の感想。
高「ビラールを真面目にやると、ギャグにしにくいね。ダイジョウブ、ダイジョウブ、とか」
柿「いや、それ、何か顔芸になってますから」
森「柿原君はどうですか?」
柿「ラギはこの2人に囲まれるとツッコミ役に回るんで、非常にエネルギーを使います」
鈴「真面目か!」
柿「オトメイトパーティー!」
鈴「そうか、俺らが間違ってたんか!」
鳥「はい、じゃあ、さっさとはけてー」
その後、次の準備のために、PVをご覧ください、という場面で、噛む祥ちゃん。
『薄桜鬼朗読劇・君も新選組隊士になろう』
平助「何かさ、最近巡察多いよなぁ」
総司「まぁ、実際、人手が足りてないわけだしね。去年も食当たりで人手不足だったし」
仕事量の多さに、文句を言う沖田と平助と、それを聞き、納得する斎藤。
斎藤「副長に掛け合ってみるか」
総司「あ、噂をすればいいところに。鬼副長ー!」
土方「総司!てめぇ、普通に呼びやがれ!」
総司「え~、だって、普通に言っても気付いてくれないくらい忙しそうだったし」
土方「普通に呼べば気付くだろうが。今、巡察の当番を考えていたところだ」
平助「え~、まだ増やすのかよ!土方さん、ちょっと最近巡察多くない?」
土方「それだけ、俺達新選組が認められてるって証拠だろうが」
斎藤「ですが、人員不足は否めません」
土方「一応、隊士募集の張り紙はしてるんだがな」
総司「土方さん、うちの組に新人くださいよ。怪我人多いし」
平助・斎藤「それは総司の稽古のせいだろ!」
総司「君たち、息ぴったりだね」
平助「なぁ、土方さん、うちの組に新人くれよー!」
土方「そう簡単にはいかねぇよ。本人の希望もあるし」
総司「じゃあ、本人がうちの組みに入りたいって言えば、文句ないですよね?」
土方「あのなぁ、俺が言ってるのは、算術が得意とか、そういうことで…」
そんな土方の言葉を無視して、組のPRを始める3人。
平助「八番組の魅力は、仲間意識が強くて、隊士の仲が良いとこだ。それに、オレは他の組長より年も近いし、話しやすいだろ。だから、一緒に頑張ろうぜ!」
総司「はい、じゃあ、平助君の組に入りたいって思った人、拍手~」
平助「お、みんな、ありがとな!」
総司「じゃあ、次は僕だね。もし、君達が一番組に入ってくれたら、京のおいしいお菓子屋さん、教えてあげる。稽古は厳しいけどね。むしろ、普段からいじめたいな」
土方「一番組の入隊動機が、どうも納得いかねぇ」
総司「え~、じゃあ、聞いてみればいいじゃないですか。僕の組に入りたいって人、拍手~!」
平助「うわ、すっげぇな、総司!」
土方「何か納得いかねぇ」
斎藤「次は俺だな。入隊直後は、厳しいことも多いと思うが、しばらくすれば、良い指導者に恵まれたと思えるようになるだろう。そして、刀の手入れに関しては、俺が手ずから教えてやろう」
土方「いい語りだったぞ、斎藤」
総司「じゃあ、一君の組に入りたいと思った人、拍手」
そして、最後には土方さん。
土方「俺達は、命がけで戦ってる。だから、お前たちに求めるのは、新選組と命運を共にできるかどうかだ。そして、その覚悟があるなら、後ろを振り返らずに、俺達の後ろをついて来い。お前の道は、俺達が切り開いてやる」
総司「今の語りがいいって思った人、拍手~」
このあとの盛大な拍手に、もういい、と手を振る土方、というより、三木さん。
総司「あれ?土方さん、もしかして照れてます?」
土方「うるせえよ!」
この後、入隊希望者待ってるからな!という言葉で締め。
その後、軽くキャストトークがあって(三木さんと吉野くんほとんど喋らず)
PVの前振り。
鳥「謎の森久保NGが……」
森「俺、さっき何て言ったんだろうね?」
鳥「何か、こんな感じ?」
森「さっきのPVの前振りの痛手が……」
で、今度こそ成功させて、黎明録とL.G.SのPVが入る。
『バラエティーコーナー』
・一心同体リレーでアート
制限時間内に絵を4人で描き足しながら、一枚の絵を完成させる。
それを見て、チームリーダーが回答する、というルール。
ただし、ただ描くだけじゃなく、制限を設ける(歌いながら、など)
森久保チーム:杉山くん、吉野くん、まえぬ、かっきー、宮内さん
鳥海チーム:田坂さん、鈴、高橋さん、三木さん、岡本くん。
高橋さんと鈴が、岡本くん蹴って遊んでる。
岡「すみません、先輩2人にいじめられてるんですけど!」
森「そのまま鍛えてもらって下さい」
1回戦は先攻が鳥海チーム。
鳥海チームが、田坂さん、鈴、高橋さん、三木さんの順で、会場に降りて制限を決めるのが岡本くん
森久保チームが、杉山くん、吉野くん、まえぬ、かっきーの順で、客席に降りるのが宮内さん
鳥海チームの制限は「利き手じゃない方で」お題は「金魚すくい」
お題が出ている間、サングラスをかけて目隠しをする鳥海さん
鈴「目隠しが昭和!何とか警察でしょ」
そんな中、どうボケるか、なんてのを考えているのか、内緒話をする岡本くんとする三木さん。
高「ボケを仕込まないで!」
三「いや、ときめきワード読むの嫌だから、ちゃんとやれよ、って」
そして、見事に正解させる鳥海チーム。
なぜか岡本くんを蹴る、鈴、高橋さん、三木さん。
森久保チームの制限は「ビラールのフルネームを唱えながら」お題は「アフレコ現場」
「あっちのチーム、沈んでるんですけど」
三「間違ってお題唱えながら描かないでよ!」
そして、いざ始まると、唱えない面々。
鈴「ちゃんと唱えて!」
高「(かっきーに)お前ワンドチームだろ!」
そして、結局、序盤唱えていなかったメンバーが書いたところを、不正があったと破いたために、祥ちゃん答えられず。
2回戦は森久保チーム先攻。
森久保チーム:かっきー、宮内さん、吉野くん、杉山くん、客席がまえぬ。
鳥海チーム:鈴、岡本くん、三木さん、田坂さん、客席が高橋さん。
前「素敵なレディー、引いて下さい」
で、出た制限は「スタンプを使って」お題が「打ち上げ花火」
鳥さんがどういう描き方をするか教えていると、
「俺も押したい!」とひっかきまわす吉野くん。
その間に、マイケルの真似をして遊ぶ祥ちゃん。
と、ここまでは余裕があったが、結局、絵の方はわからず、負ける。
三「これね、血まみれの猫」
鈴「何でそんなダークなこと言うんですか?」
鳥海チームの制限は、VTRからの出題。
そこに出てきたのは華ヤカチームの岸尾さん。
で、お題は、自分のキャラにちなんで。
「ペンチを使って」お題は「扇風機」
これはあっさりいってクリア。
岡「もうずっと蹴られてるんですけど!」
森「鍛えてもらいなさい」
そして、負けた森久保チームは、メロきゅんワードを言うことに。
吉「(早口でぱっと言って終わらせようとする)」
森「ちゃんと段取りがあるから」
鳥「音が鳴って、キャラの絵が表示されますから、待って下さい。はい、もう1回」
森「事務所名は言わなくていいの?」
吉「シグマセブンの吉野です。えーっと、ペンネームは○○さんから、薄桜鬼の平助で」
平助「オレさ、自分が何をしたいかってずっと悩んでたけど、やっとわかったんだ。おまえを護るために、ずっと傍にいたいって」
宮「華ヤカから、正です」
正「このバカ者が! だから、あれほど走るなと言っただろうが。もういい、傷を見せてみろ。私の妻に傷が残ったら大変だ」
前「CZで理一郎です」
理一郎「この世界を、俺を選んでくれて、ありがとう。もう絶対に、お前を離さないと誓う。愛している」
杉「CZで反逆者です」
反逆者「俺は、欲しいものは全力で奪いに行くぜ。はぁ? ほしいもの? 決まってんだろ。お前だよ」
森「薄桜鬼で沖田です」
沖田「僕は、生まれ変わっても君と愛し合いたい。何度だって、君と出会いたい。僕の傍で笑っていて。大すきだよ」
ここで、ラストのかっきーになって、はしゃぐ鳥海チーム。
鈴「もうちょっと近くで見たくなりましたね」
鳥海チームに囲まれながら、困惑しつつ、かっきー。
柿「ワンド2でラギです」
ラギ「これ以上可愛くなる必要なんかねーよ! バーカ、ますますお前から目ェ離せなくなるだろ」
鈴「いやぁ、これはメロきゅんしたわ~」
一度ここで締めて、新作PV
・しらつゆの檻
神社を抜けて辿りついたのは、血ぬられた地下牢
『CZ朗読劇』
・本日スペシャル課題
反逆者「終夜のやつ、こんなことにこんなとこに呼び出して、何の用だ?」
ぶつくさ文句を言いながら呼び出された部屋にやってきた反逆者は、
そこでビショップに出会い、口論になる。
だが、その間に、部屋の鍵が締められてしまう。
反逆者「鍵もてめぇの仕業か?」
疑う反逆者に、呆れかえるビショップ。
そこに、キングからお達しが届けられる。
ビショップ「ビショップへ。有心会と交流をはかってきなさい。……どうしたら、あの人の頭に咲いた花畑を除去できますかね」
静かに怒りを表すビショップだが、そこに、もう1つ、手紙が届けられる。
反逆者「不本意ながら捕まってしまった。終夜のヤロー!」
とりあえず、お互いのいいところを言ってみるか、という話になったが、さっそく息詰まる2人。
そこに、いきなり入ってくる放浪者。
放浪者「なっ、お前たち、何をしている?」
ビショップ「あの鍵、外からなら開くんですね…」
反逆者「お前こそこんなとこで何してんだよ」
放浪者「ここは俺の家だ!出ていけ!」
反逆者・ビショップ「……」
思わず黙る2人。
出て行けと言われても出ていけない事情があると、
現状を説明する2人。
ビショップ「ここは君に任せましょう」
いきなり話を振られて、困惑しながらも、いいところを探す放浪者だが、解決法は出ず。
そのまま、平行線でいると、不意に、趣向が変わり、
精神攻撃を行う、というルークの提案のもと、
子供の理一郎が召還される。
妙な場所に連れてこられて困惑する理一郎だが、まずは撫子の無事を確認する。
そんなに撫子が大事かと問われ、否定する理一郎と、精神的ダメージを受ける放浪者。
そして、次に、寅之助と円も呼ばれる。
寅之助はビショップの見た目に悪態をつき、円は央を探しに行く、とマイペース。
ビショップ「何ですか、この子供。変な格好とは失礼ですね。それより、小学生が眼帯って。あんな奴に言われるとは遺憾です」
そうこうしているうちに子供達が消え、3人が部屋に残される。
結局、この場で白黒つけようという話になり、放浪者が絶叫するのだった。
キャストトーク
森「そういえば、裏で声合わせてたよね?」
前「子供やる時はチューニングが必要なんです」
杉「本編は凄くシリアスなので、ギャグとは思わずに見てみて下さい」
あとは華ヤカの朗読と挨拶諸々ですが、続きは後日。
終演前の挨拶
沖田「ねぇ、お別れの時間だけど、君は寂しい?僕も、寂しいよ。だから、めいいっぱい可愛くして、また会いに来てね」
雅「そろそろ終わりの時間だってさ。この後、どこかに行きたいなら付き合ってやるけど…って、嘘だよ、バカ使用人!家で待ってるからな」
ビショップ「あなた馬鹿ですか?何、情けない顔してるんです。これで最後とか思ってませんよね?惑わせた責任、取って下さいね」
アルバロ「寂しそうな顔してるね?そんなに俺と離れるのが嫌?俺?また会いに来たら教えてあげるよ。だから、楽しみに待っててよ」