Stay Home,Be Strong!!

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アテナアクアメイツ選手育成コースのコーチが
おうちでできるトレーニングを紹介します。
おうちでも強くなろう!!速くなろう!!

日本水泳連盟のトレーナーで、理学療法士の片浦聡司さんによるドライランドトレーニングのLIVE配信です!

PRO-motion
↑↑コチラをクリックしてください!

【配信日】基本的に月・火・木・金・土(週5回) 午後に配信予定。

以下片浦さんからのコメントです。
~前略~
このような自粛の時に、選手の皆様へ何か私に出来ることはないかと熟考し、オンラインでのドライランドトレーニングをYouTubeでのLIVE配信をさせていただくことになりました。
アスリートに必要な柔軟性、安定性、協調性に加えパワーや心肺機能を向上させるような内容をお送りいたします。
リアルタイムでご覧いただけなかった方やおさらいされたい方に向け、その後もチャンネル内に動画を保存しておきます。
幾分初めての試みでございますので、色々とご意見をいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
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このシリーズもいよいよ10弾!!

今回は「ほふく前進」です!

 

基本姿勢はヒジ・つま先のフロントブリッジです。

頭の先から脚の先までストリームラインを意識して行ってください。

 



足にはぞうきんを置いておくと、進みやすいですし、掃除にもなりますので一石二鳥です!!

姿勢をくずさないように、ヒジを交互に前に出して進んでいきます。

この時に、お腹が下がったり、背中が丸まったりしないように気をつけましょう!

また、交互にヒジを前に出すので、下半身が横に動かないように注意してください!(動画参照)

 

 

みんながやったトレーニングの様子をkibata@athenaaquamates.comまで送ってください!

こんな状況でもみんなの頑張っている姿を見るとコーチ達も励みになります!

また、他の選手育成コースのみんなに紹介させて頂ければと思います。

アテナアクアメイツ一丸となって、より一層強いチームになりましょう!!

「ぞうきんがけ」は足腰を鍛えるにはもってこいです!

基本姿勢をくずさないように、掃除と合わせてトレーニングしていきましょう!!

 

手から腰まで一直線のストリームラインを意識すること!

背中が丸まったりしないように注意してください!



ぞうきんがけの姿勢は、スタート時の入水の姿勢に似ています。

その姿勢をくずさないように、しっかり床を蹴って、スタート台やカベを蹴るチカラを養いましょう!

 

 

みんながやったトレーニングの様子をkibata@athenaaquamates.comまで送ってください!

こんな状況でもみんなの頑張っている姿を見るとコーチ達も励みになります!

また、他の選手育成コースのみんなに紹介させて頂ければと思います。

アテナアクアメイツ一丸となって、より一層強いチームになりましょう!!

今日はタイトルにある通り上肢と下肢をどちらも意識しながら行うトレーニングです。まずは動画をご覧ください。

足を大きく前後に開きながら下半身と逆方向に上半身をねじり込みます。踏み込んだ時に上半身が前に倒れないように、常に真っ直ぐを意識しましょう。後ろ足の膝は高い位置をキープして行うと股関節のストレッチとなって上肢と下肢を繋ぐ腸腰筋群にも刺激が入ります。ねじりと踏み込みが同じタイミングになるように心がけてください。
20回からスタートして慣れてきたらスピードを上げて40回まで続けて行えるよになりましょう。もちろん、身体はグラグラさせないでスムーズに動きましょうね!

みんながやったトレーニングの様子をkibata@athenaaquamates.comまで送ってください!

こんな状況でもみんなの頑張っている姿を見るとコーチ達も励みになります!

また、他の選手育成コースのみんなに紹介させて頂ければと思います。

アテナアクアメイツ一丸となって、より一層強いチームになりましょう!!

5月25日(月)、政府より緊急事態宣言が解除されました。

それに伴い、アテナは6月1日(月)より通常授業を再開致します。

詳細はホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

 

アテナアクアメイツ HP:http://www.athenaaquamates.com/

水泳選手は肩甲骨も含めて肩周りを沢山使います。今日はそんな水泳に必要な方の動きをいくつか紹介します。トレーニングと言うよりかはコンディショニング要素が強く、肩周りの機能を高めるイメージで取り組んでください。

①肩の付け根からねじる

突き出している親指を肩の動きで上下に変えます。腕は方の高さをキープして、ねじった時に首がつまらないようにしましょう。最大限までねじる動作を入れてくださいね!

②肩甲骨を大きく動かす


腕が前に伸びているときは肩甲骨を外側に広げるようにしましょう。肘を後ろに引くときは肩甲骨を寄せるようにしましょう。これも①と一緒で肩と同じ位置で繰り返します。

③上下の動きをプラス

肘同士をくっつけてるときは肩甲骨を広げる。肘が離れて肩の後ろに来るように胸を大きく張ります。その胸を張った状態で腕を上に伸ばして、最後は肩甲骨で押し上げきってください。

3つとも最初はユックリ30回から始めてください。最終的には動作が小さくならないようにしながらスピードを上げていき100回を目標にしてください。

水泳は小さな負荷動作の連続が基本です。じんわり使ってる筋肉が疲労してくる感覚は泳いでる時と似ていると思います。皆さんは競泳選手なので「じんわりキツい」を楽しんでください!笑

みんながやったトレーニングの様子をkibata@athenaaquamates.comまで送ってください!

こんな状況でもみんなの頑張っている姿を見るとコーチ達も励みになります!

また、他の選手育成コースのみんなに紹介させて頂ければと思います。

アテナアクアメイツ一丸となって、より一層強いチームになりましょう!!