明日、11月15日は坂本龍馬の誕生日で命日です。
高知県立坂本龍馬記念館では
現在「龍馬最後の帰郷-坂本家と川島家・中城家-展」が
開催されています。
龍馬は暗殺される約2カ月前、
脱藩後最初で最後の帰郷を果たしました。
この帰郷の目的は、
木戸孝允からもらった手紙とライフル銃千挺を土佐藩に届け、
武力を背景にした大政奉還及び、
倒幕への覚悟を促すものでした。
久しぶりに故郷へ帰ってきた龍馬は、
まず休息のために種崎の大廻船(おおまわりせん)御船頭・中城家へ
立ち寄りました。
この中城家は同じく種崎にある藩の御用商人・川島家と共に、
龍馬が少年期から訪れていた家であり、
龍馬は両家から学んだ船や世界に憧れ、
海援隊という会社を立ち上げ、
海外へ行くことを夢見ました。
本展では最後の帰郷で龍馬が果たした役割を考察すると共に、
龍馬の人生に大きな影響を与えた
川島家と中城家との繋がりを紹介します。
◆龍馬最後の帰郷-坂本家と川島家・中城家-展
●開催日時/~2023年1月25日(水)9:00~17:00(最終入館16:30)
●開催場所/高知県立坂本龍馬記念館 新館 企画展示室
(高知市浦戸城山830)
問合せ/
高知県立坂本龍馬記念館 TEL088-841-0001
https://ryoma-kinenkan.jp/exhibition/2022/04/post-18.html