高知県立坂本龍馬記念館では
現在、開館30周年記念 令和3年度特別展
「龍馬と北の大地 第一部蝦夷地へのまなざし-龍馬と幕末の志士」が
開催されています。(12月3日(金)まで)
坂本龍馬の“新国家”構想のひとつである蝦夷地行きの計画は、
必ずしも龍馬独自の発想ではなく、
龍馬一人で成し遂げられるものでもありませんでした。
本展では、二人の龍馬の先人を取り上げます。
松浦武四郎はのちに蝦夷地からの改名にあたって
北海道の名称を提案した人物で、
土佐藩出身の志士北添佶磨は、
蝦夷地の可能性を直接龍馬に伝えた人物とも言われ、
実際に幕末の北の大地を踏んだ同志です。
龍馬に影響を与えた人物の足跡をたどるとともに、
書簡に記された龍馬自身の言葉にも注目し、
龍馬の蝦夷地への思いに迫ります。
◆龍馬と北の大地 第一部蝦夷地へのまなざし-龍馬と幕末の志士
●開催日時/~12月3日(金)9:00~17:00(最終入館16:30)
●開催場所/高知県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山830)
新館2階/企画展示室・常設展示室
11月20日(土)13:30~15:00には
山本命氏(松浦武四郎記念館主任学芸員)による
講演会「松浦武四郎と幕末の志士」も予定されています。
●定員:50人(要申込み・先着順)/無料
詳細は下記HPにてご確認ください。
また、11月27日(土)14:00~は
担当学芸員による展示解説も。(申込不要)
問合せ/
坂本龍馬記念館 TEL088-841-0001
https://ryoma-kinenkan.jp/