東京パラリンピックは9月5日に閉幕しました。
これで東京を舞台とする
「オリンピック」と「パラリンピック」
2つのスポーツの祭典は
コロナ禍による1年延期を経て完全に終わりを告げました。
先の8月29日付けこのブログ内でお伝えしたように
池透暢(ゆきのぶ)さんが
主将を務める車いすラグビーは
2大会連続の銅メダルを獲得しました。
カヌーバーシングル200メートルに出場した
小松沙季さんは準決勝は組4着と
決勝には進めませんでしたが
初出場を堂々と戦いきりました。
バドミントンの藤原大輔さんは
男子シングルスで4位、
杉野明子さんと組んだ混合ダブルスでは
銅メダルを獲得しました。
3人ともこれからもご活躍ください。