「わたしたちの30年-歴民の歩みと平成の土佐-/高知県立歴民館」 | アハッ!のブログ

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耐震工事のため昨秋から休館していた
高知県立歴史民俗資料館(南国市岡豊町)が
約8カ月ぶりにこの企画展
「わたしたちの30年-歴民の歩みと平成の土佐-」とともに開館しました。

高知県立歴史民俗資料館は平成3年(1991)5月3日に開館し、
今年で30周年を迎えます。
歴民の30年はほぼ平成の時代と重なっています。
この30年で、インターネットや携帯電話、コンビニの普及など
暮らしや文化は大きく変わりました。

フロッピーディスクを使用するレトロなパソコンやフィルムカメラ、
平成にヒットした映画のパンフレット、
1990年に中土佐町が国からの交付金1億円で作った純金カツオ像の複製など
約400点が展示されています。

高知県を中心に平成の出来事や
生活の変化を振り返るのはいかがですか。


◆わたしたちの30年-歴民の歩みと平成の土佐-

●開催日時/~6月27日(日)9:00~17:00(最終入館16:30)
●開催場所/高知県立歴史民俗資料館(南国市岡豊町八幡1099-1)


問合せ/
高知県立歴史民俗資料館 TEL088-862-2211
https://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/exhibit/project.html