「第1回よさこい祭りの鳴子を展示/高知よさこい情報交流館」 | アハッ!のブログ

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今夏のよさこい祭りについて。
よさこい祭振興会は
8月19日(木)、20日(金)に
高知市大原町のりょうまスタジアムを会場として
縮小開催する方針を大筋で固めました
今月末までに結論を発表する見通しとなっています。

連年の中止は避け、
踊り子と観客の「3密」対策が取りやすい会場を選んだよう。

例年の祭りの形式とは大きく異なるため、
「第68回」と銘打たず名称は変更するとみられます。

ともあれ、よさこい祭りは結論が発表されるのを
待つこととしましょう。


高知市はりまや町の高知よさこい情報交流館では
現在、よさこい祭りで使われる鳴子の歴史を振り返る
企画展「いろんな鳴子展」を開催中。

1954年の第1回で使われた鳴子など
約130本が展示されています。

第1回の鳴子は高知市の漆器商、安芸弥太郎さん(故人)が制作。
現在主流の鳴子より一回り大きく、
胴体上部の角が面取りされ、
漆塗りの朱色の胴体に黒色のばちが付いています。

貴重な鳴子をぜひご覧ください。


◆企画展「いろんな鳴子展」

●開催日時/~5月25日(火)まで10:00~18:30
      ※最終入館18:00、水曜休館
●開催場所/高知よさこい情報交流館
     (高知市はりまや町1-10-1)


問合せ/
高知よさこい情報交流館 TEL088-880-4351
http://www.honke-yosakoi.jp/