東京五輪の聖火は2020年3月12日に
ギリシャ西部のオリンピア遺跡で採火され、
同20日に宮城に到着しています。し、
同県や岩手、福島などで順次展示され、
東京五輪の延期が決定してからは都内で保管されています。
その聖火がランタンにともされた状態で展示されます。
総務省の地方創生事業の一環で昨年11月からスタート。
全国14道府県を巡回し、
12番目の本県では2月26日(金)~3月2日(火)まで巡回されます。
高知市のオーテピアや宿毛市、
そしてリレールート外の幡多郡三原村や、土佐郡土佐町、
安芸郡馬路村の各施設で展示されます(写真撮影可)。
東京五輪聖火を直に見られるのは嬉しいですね。