「企画展『補陀洛東門開く 金剛福寺』/高知県立歴史民俗資料館」 | アハッ!のブログ

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金剛福寺は、
四国最南端、足摺岬を見下ろす丘の中腹にある霊場で、
四国八十八ヶ所霊場の第三十八番札所です。
当地は、観音霊場で補陀洛東門とされています。
この補陀洛は観音菩薩が降り立つ山で
インドの南端にあるといわれています。

金剛福寺には南北朝時代の
木造千手観音菩薩立像及び両脇侍立像、
眷属二十八部衆立像があり、
平成16年から修理されています。

今回は本尊の眷属二十八部衆立像を一挙公開。

併せて足摺岬から出土した平安時代末~鎌倉時代初頭の
経筒なども展示紹介し、
補陀洛信仰など当時の人々の祈りの世界に迫ります。

また、足摺岬七不思議などと呼ばれる
弘法大師などにまつわる数々の伝承や、
新たに発見された江戸時代の経塚についても紹介します。


☆企画展「補陀洛東門開く 金剛福寺」

●開催日時/~6月28日(日)9:00~17:00(最終入館16:30)
●開催場所/高知県立歴史民俗資料館(南国市岡豊町八幡1099-1)

関連企画
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申込み・問合せ/
高知県立歴史民俗資料館
TEL088-862-2211
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/