高知新聞社が募集していた
2019年「読者が選ぶ県内10大ニュース」が決まりました。
「県内10大ニュース」ということですが、
20位まで出ているので、そのすべてを紹介します。
☆2019年読者が選ぶ高知県内10大ニュース
1.県知事に浜田氏が初当選(11月)
2.尾崎知事4選不出馬を表明(8月)
3.県人口 戦後初の70万人割れ(6月)
4.今年も台風・豪雨被害(通年)
5.高知日赤新病院が開院(5月)
6.のいち動物公園 日本一に(10月)
7.新とさのさとオープン(4月)
8.JA高知県発足 組合員9万人(1月)
9.高知市 西敷地を白紙化(2月)
10.ロト7 県内で28億円(4月)
令和元年は12年ぶりの県政トップ交代劇など、
選挙ラッシュの亥年を反映した結果が出ています。
そして大台を割り込んだショックが大きく県人口や、
常連になってもらいたくない災害被害が上位を占めています。
続いて、
11.高知市長に岡崎氏5選(11月)
12.高知ユナイテッド JFL昇格(11月)
13.山里さん 県観光特使に就任(7月)
14.高知自動車道の立川橋が復旧(7月)
15.南高生コンビ高校漫才日本一(8月)
16.自民県連 高知2区は尾崎氏(11月)
17.高知市でカーニバル00(11月)
18.しんじょう君 世間にぎわす(通年)
19.科学館プラネタリウム日本一(10月)
20.土佐れいほく博が開幕(7月)
日本一ネタも多かったですね。
応募総数は昨年より218通少ない
533通(はがき267通、ネット266通)でした。
令和2年はどんな高知県になるのでしょう。
楽しみですね。
令和2年の年末はあたたかい、幸せなニュースで
埋め尽くされていますように。
そして、まもなく来る令和2年が皆さんにとって
善き年となりますように。
この一年もこのブログに出合ってくださり、
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。