11月24日(日)は
高知県知事選と高知市長選のダブル選挙の日です。
高知県知事選挙は
3期12年にわたって高知県政を率いた
尾崎正直知事は立候補せず、
県民にとって12年ぶりの選挙となりました。
立候補者は無所属新人の2人で、
共産党高知県常任委員の
松本顕治氏(35歳)=立憲民主党高知県連、国民民主党高知県連、
共産党、社民党推薦=と、
元総務省総括審議官の
浜田省司氏(56歳)=自民党、公明党推薦=(届け出順)。
事実上の与野党一騎打ちの構図となっています。
高知市長選挙はいずれも無所属で5人が
立候補しています。
高知市長選で候補者が5人に上るのは、
1947年の6人に次ぐ多さ。
届け出順に、
5選を目指す現職の岡崎誠也氏(66歳)=立憲民主県連、
国民民主、社民推薦=、
前自民党高知県議の久保博道氏(65歳)、
前自民党高知市議の浜口卓也氏(39歳)、
前共産党高知市議の岡田泰司氏(69歳)=共産推薦=、
飲食店経営の中島康治氏(41歳)。
11月24日(日)は投票に行きましょう。
当日予定のある人は期日前投票をお忘れなく。