土佐れいほく博が7月7日(日)から開催される
嶺北地域・本山町にある大原富枝文学館では
現在「書にまつわる所蔵品展」が開催されています。
作家・大原富枝は17歳で結核を発病し
約10年間の療養生活をおくります。
この時期に短詩型文学と出合い、
やがて小説へと移行していきます。
本展は大原富枝文学館所蔵の
加藤楸邨、馬場あき子、田岡典夫らの書による
掛軸、色紙、短冊や
前川佐美雄、津田治子、上林暁、三ケ島葭子らの
書(複製)もあわせて一挙公開。
それらの書に関わる大原作品と交流をご紹介します。
☆書にまつわる所蔵品展
●開催日時/~9月8日(日)9:00~17:00(最終入館16:30)
※月曜休館(祝・祭日の場合は翌火曜日)
●開催場所/本山町立大原富枝文学館(本山町本山568-2)
問合せ/
本山町立大原富枝文学館 TEL0887-76-2837
https://oohara-tomie-bungakukan.net/exhibition/