高知県立牧野植物園は
10月から毎週土曜日、
夜間開園・よるまきのがはじまりました。
南園と温室のライトアップに、
あわせて季節ごとのオリジナル楽曲と
光が一体になった演出が楽しめます。
(よるまきの開園時間/17:00~20:00)
そして
11月23日(金・祝)~25日(日)開催されるのは
「第14回 寒蘭展~その幽玄なる美と香り~」です。
高知の秋を代表するカンランは
牧野富太郎博士が学名をつけ、
高知県で園芸植物として
特異な発展を遂げてきました。
本展では県内の愛蘭会会員が丹精込めて栽培した
カンランを一堂に展示します。
カンランの持つ幽玄かつ端正な美と、
ふくよかな香りが醸し出す独特の風情をご堪能ください。
11月24日(土)には
栽培教室「初心者のためのカンランづくり」も
開催されます。
☆第14回 寒蘭展~その幽玄なる美と香り~
●開催日時/11月23日(金・祝)~25日(日)9:00~17:00
●開催場所/高知県立牧野植物園(高知市五台山4200-6)
*初心者のためのカンランづくり
11月24日(土)14:00~16:00
13:00~本館アトリエ実習室前にて整理券配布(定員あり)
問合せ/
高知県立牧野植物園 TEL088-882-2601
http://www.makino.or.jp/
※~2019年1月14日(月・祝)まで
「標本展」も開催中。
こちらもあわせてお楽しみください。