「紅葉の見どころ紹介2018/高知県」 | アハッ!のブログ

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11月ともなると、山や渓谷も錦秋に染まり
美しい光景の県内各地が楽しめます。


◆べふ峡(香美市)
べふ峡は物部川の源流域に広がる美しい渓谷で
剣山国定公園内にあり、
長い年月をかけて浸食され切り立つ白い石灰岩の山肌に
色鮮やかな紅葉が広がる美しさは格別です。

べふ峡温泉は昨年の台風被害で宿泊はできませんが、
レストランと日帰り入浴は可能です。
11月末までは「もみじ茶屋」も営業、
べふ峡名物手打ちそばや田舎ずし他も味わえます。

◎見頃は11月中旬
問合せ/べふ峡保勝会 TEL0887-58-4511


◆轟の滝・大荒の滝(香美市)
轟の滝・大荒の滝は「日本の滝百選」にも選ばれています。

轟の滝は落差82メートル、青く輝く3段の滝壷には
玉織姫にまつわる平家伝説があり、
四季を通じた景勝地としてにぎわいます。
歌人・吉井勇も訪れた滝で、
県指定文化財(名勝・天然記念物)に指定されています。

大荒(おおあれ)の滝には2匹の龍が
大竜巻に乗って舞い降りたという伝説があります。
周辺には手つかずの豊かな自然が残され、
轟音をあげて落下する40メートル余りの滝は
雨の多い季節には迫力を増します。

住民らが開く「香北もみじ祭り」は
17日(土)が轟の滝(10:00~15:00)、
18日(日)が大荒の滝(11:00~15:00)で開催されます。
琴の演奏や野だてのほか、
田舎ずしなどの販売もあります。

◎見頃は11月いっぱい
問合せ/香美市香北支所 TEL0887-52-9286


◆嶺北(大豊町、本山町、土佐町、大川村)
●大川村
四国一の落差106メートルの小金(こがね)滝周辺と
大北川渓谷で見頃は11月中旬。
●土佐町
瀬戸川渓谷沿いと上流の稲村ダム周辺が11月初旬まで見頃。
●本山町
汗見川渓谷は11月中旬にかけて、
行川渓谷は中旬以降が見頃。
●大豊町
梶ケ森周辺の龍王の滝が11月上旬まで見頃。
定福寺は樹齢300年のモミジが有名で
落葉すれば境内を赤く染めることでも有名。

◎問合せ/
大川村役場 TEL0887-84-2211
瀬戸コミュニティセンター TEL0887-72-9114
本山町役場 TEL0887-76-2113
山荘梶ケ森 TEL0887-74-0360


◆程野の滝(いの町)
程野の滝(東滝、西滝、権現滝、大樽の滝)周辺には
周遊コースもあり、
西滝はツタ、東滝はカエデなどが楽しめます。

◎見頃は11月上旬
問合せ/いの町観光協会 TEL088-893-1211


◆安居渓谷(仁淀川町)
仁淀川の支流で美しく澄んだ「仁淀ブルー」と
紅葉のコントラストが楽しめます。
切り立った渓谷「千仞(せんじん)峡」や「乙女河原」などの
行楽ポイントもあり、
遊歩道を歩くと「飛龍の滝」や「昇龍の滝」などの
見どころも多彩。
渓谷中心部には宿泊施設「宝来荘」もあります。

◎見頃は11月上旬~中旬
問合せ/仁淀川町池川総合支所地域振興課 TEL0889-34-2114


◆中津渓谷(仁淀川町)
仁淀川の支流、中津川の渓谷沿いで、
渓流をさかのぼっていく遊歩道が整備されており、
「雨竜の滝」「竜宮淵」などでは見事な景観が味わえます。
渓谷入り口には飲食ができる笑美寿(えびす)茶屋や
温泉宿泊施設「ゆの森」も。

◎見頃は11月中旬~下旬
問合せ/仁淀川町産業建設課 TEL0889-35-1083


◆黒尊渓谷(四万十市)
四万十川支流屈指の透明度を誇り、
環境省の「平成の名水百選」に選ばれた黒尊川流域の渓谷。
上流では西土佐黒尊の神殿橋付近、
下流では西土佐玖木が人気の紅葉スポットとなっています。

◎見頃は11月中旬~下旬
問合せ/
四万十川の駅カヌー館 TEL0880-52-2121


◇大月町頭集(かしらつどい)
紅葉ではありませんが、
今春完成した風力発電所の大型風車が回る尾根を背景に、
約5万本のヒマワリが咲き誇っています。

◎見頃は11月15日頃まで


秋の一日、どの場所で県内の紅葉狩り、楽しみますか。