「2018年の県内『新入社員意識調査』より」 | アハッ!のブログ

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高知県経営者協会「新入社員意識調査」によると…

ワークライフバランスで私生活に比重を置く若者が増え、
企業は若者の心理を理解した職場環境づくりを
していかなくてはならないですね。

「今の会社で定年まで働く」という新入社員は
ここ6年連続下落。
「仕事が合わないのなら転職も仕方ない」と思い、
「条件次第で転職する」と考える新入社員は
逆に6年連続上昇しています。
それでも「最低1年間くらいは転職すべきではない」とも。

「仕事も余暇も同様に充実したい」との回答が
7割以上を占めてはいるが前年減は確かで、
「仕事より余暇を優先したい」と思う新入社員が増加。

売り手市場の背景にあるものの、
ひと昔前とはあきらかに意識は違ってきています。

将来に希望を持てないからでしょうか。
家庭環境・教育環境からでしょうか。

少子化をたどるばかりのこの国で
この先企業にとって買い手市場となる時代は
やってくるのでしょうか。
やってきたとして、
地方の中小企業は
都会の大企業に採用活動で勝つことはできるのでしょうか。

しかし、売り手市場とはいえ学生誰もが希望の就職先に
就職できるわけではありません。
売り手市場に甘んじているわけにはいかないのです。
ならば、自分の強みは何か、
しっかり学び、考えることが必要。
転職もしかりなら、なおのこと。
自身のスキルアップは必須です。


経団連は2021年春入社から就活指針廃止を決定しました。
今後の動向が気になります…。