“龍馬の殿堂”新たな船出―
施設改修などのため昨年4月から休館していた
高知市浦戸の県立坂本龍馬記念館が
4月21日(土)にリニューアルオープンします。
2階建ての建物は「蔵」をイメージした外観で、
既存館とは渡り廊下で連結。
「新館」は龍馬の手紙などの実物史料を収蔵展示、
「本館」では映像や写真で龍馬の生きた時代を感じる
2館体制で楽しむことができます。
長州藩の木戸孝允(桂小五郎)が
坂本龍馬に宛てて土佐藩兵の上京を促した
手紙の原本が見つかり、同館が購入。
確認された龍馬宛ての手紙としては7点目。
龍馬は自分宛ての手紙を捨ててほとんど残していないため、
希少価値が非常に高いものです。
21日(土)からはこの原本をはじめ、
坂本龍馬の手紙17点を一堂に展示します。
新しくなった坂本龍馬館をお楽しみください。
問合せ/
高知県立坂本龍馬館(高知市浦戸城山830)
TEL088-841-0001
https://ryoma-kinenkan.jp/
*4月21日(土)は「志国高知 幕末維新博」第二幕の
開幕の日でもあります。
メイン会場の坂本龍馬記念館でも
開幕イベントが盛大に行われます。
*2017年の県外観光客数は過去最高440万6363人、
県外観光客消費額も過去最高の1126億円の高知県。
2018年も高知観光が熱くなることでしょう。
楽しみです。