昨日に続き、高知城歴史博物館のイベントを紹介します。
高知城歴史博物館で開催されている特別展は
「新時代の幕開け 土佐人の見た欧羅巴(ヨーロッパ)」です。
幕末・明治を生きた日本人にとって、
未知なるヨーロッパ(欧米)社会は
どのように見えたのでしょうか。
土佐出身の海外視察団や留学生達が見た世界や、
日本に入ってきた西洋文明との出会いを、
彼らの残した文物や著作を通じて紹介します。
☆新時代の幕開け 土佐人の見た欧羅巴(ヨーロッパ)
●開催日時/~3月5日(月)9:00~18:00(日曜日は8:00~)
●開催場所/高知県立高知城歴史博物館(高知市追手筋2-7-5)
そして、
併設の「龍馬の書状」コーナーでは、
真筆の書状を入れ替えて展示しています。
◆~1月12日(金)
坂本龍馬書簡草稿 溝渕広之丞宛(慶応2年(1866)11月付)
脱藩後の龍馬の胸中をつづり、土佐藩復帰の鍵となった手紙
◆1月13日(土)~2月25日(日)
坂本龍馬書簡 林謙三宛(慶応3年(1867)11月10日付)
北海道開拓計画が白紙に戻ったことをわびる手紙
◆2月26日(月)~3月31日(土)
坂本龍馬書簡 林謙三宛(慶応3年(1867)11月11日付)
暗殺4日前、大政奉還を実現した徳川慶喜を評価する手紙
◇1月20日(土)~2月12日(月)
坂本龍馬「新国家」の手紙が戻ってきます。
さらに、
~2月25日(日)までは2018年大河ドラマ「西郷どん」の放送開始に合わせて、
高知城歴史博物館所蔵の
西郷隆盛の手紙も特別初公開されます。
問合せ/
高知県立高知城歴史博物館 TEL088-871-1600
http://www.kochi-johaku.jp/