高知県立図書館(高知市丸ノ内1丁目)は
新図書館複合施設「オーテピア」(高知市追手筋2丁目)への移転に向け、
12月28日(木)を最後に休館し、
現在の高知市丸ノ内での業務を終了します。
高知城の東にある藤並の森に立つモダンな建物は
これで図書館としての役目を終え、
2020年度に県公文書館として整備されます。
新図書館複合施設「オーテピア」はとにかく広く、
2、3階は「オーテピア高知図書館」の開架スペースとなっています。
東西に80メートルあり、
その間に本棚が林立、遠くがかすんで見えます。
壁は県産スギの板面とガラス面が交互に並び、
外光をたっぷり取り込める造りとなっています。
収蔵能力は34万冊。
追手筋、中の橋通に面したガラス張りの壁には
閲覧用の机が並び、追手前高校の時計台を目の前に
クスノキの緑と光を感じながら、活字の世界に浸れるかもしれません。
そして5階にはプラネタリウムもある
「高知みらい科学館」が入ります。
常駐の理科教員による「サイエンスショー」も開催されます。
ほかには「オーテピア高知声と点字の図書館も。
開館は2018年7月24日(火)予定。
開館の日が待たれます。
☆新図書館複合施設「オーテピア」
https://otepia.kochi.jp/