高知の秋を代表するカンランは、
牧野富太郎博士が学名を付け、
園芸植物として高知県で特異な発展を遂げてきました。
「寒蘭展」では県内の愛蘭会会員が丹精込めて栽培し、
こだわりの蘭鉢に植えられたカンランを
歴史的銘花から最新の品種まで一堂に展示します。
◆関連教室
「初心者のためのカンランづくり」
植え替えから水や肥料のやり方、
花の咲かせ方や観賞のポイントまでを
職員による実演を交えながらわかりやすく解説します。
教室は11月25日(土)14:00~16:00、
本館 アトリエ実習室にて行われます。
(参加料無料※別途入園料必要)
申込みはFAXまたはホームページにて(入園窓口でも可)
・FAX088-882-8635
・ホームページhttp://www.makino.or.jp/
カンランの幽玄かつ端正な姿と、
ふくよかな香りが醸し出す独特の風情をぜひご堪能ください。
☆第13回寒蘭展~その幽玄なる美と香り~
●開催日時/11月23日(木・祝)~26日(日)
9:00~17:00(26日は16:30まで)
●開催場所/本館 映像ホール、和室 結網庵、南国 土佐寒蘭センター
問合せ/
高知県立牧野植物園 TEL088-882-2601
http://www.makino.or.jp/
※11月22日(水)には品評会も開催されます。
※牧野富太郎記念館 本館 五台山ロビーでは~26日(日)まで
「テッシンさん」こと牧野植物園元園長 山脇哲臣氏を偲ぶ展示も
行われています。
山脇哲臣氏がこの世を去って約1年。
「展示内容」
・同園職員による追悼展示
・植物園および土佐寒蘭センターの功績を振り返る展示
・カンランの銘品展示
・多彩な才能の元となった書籍コレクションのほか著作物の展示
・直筆の色紙絵展示 など