高岡郡越知町越知丙の横倉山自然の森博物館は
10月11日で開館20周年を迎えました。
横倉山は古生代以降の古い地質から成り、
牧野富太郎博士が多くの植物を発見した場所でもあります。
越知町はこの横倉山を通して
地球全体の事象を学べるようにと、
1997年10月に博物館をオープンしました。
その建物は世界的な建築家、安藤忠雄さん設計です。
そして開館20周年の記念企画を担うのは
仁淀川の清流を「仁淀ブルー」として
全国に発信した写真家の高橋宣之さんの
作品展「古き神々の森~横倉山~」です。
展示した写真は36点。
うっそうとした森の中の巨木や、
木立の中でほのかに光るシイトモシビダケや、
山腹にある杉原神社の社殿に施された彫刻など、
さまざまな角度から横倉山の幻想的な雰囲気を切り取っています。
そして仁淀川流域の安居渓谷などを撮影した
映像作品も上映されます。
11月3日(金・祝)には高橋宣之さんによる
展示解説&講演も予定されています。(約1時間)
ぜひお楽しみください。
☆古き神々の森~横倉山~
●開催日時/~11月26日(日)9:00~17:00(最終入館16:30)
※月曜休館
●開催場所/越知町立横倉山自然の森博物館
(高岡郡越知町越知丙737-12)
問合せ/
越知町立横倉山自然の森博物館
TEL0889-26-1060
http://www.town.ochi.kochi.jp/yakuba/yokogura/info/914.htm