地味に?続きを。
続きにならないかもしれないが!?
(^◇^)
何故、風の時代へとなっていくのか?
を、もう少し(いつまでか分からないけど)書いていこうと思う。
山羊座が土の星座、
水瓶座が風の星座、
山羊から水瓶に冬至の少し前を境に木星と土星が移動する事は書いたんだった。
んでね、
風の時代が来ると言っても、冬至を境に違う時代に目が覚めたら移行していて軽くなってた!
的な事は無くて、
今→今→今→今→→→
の、繰り返しで、
風味が強くなって
いつかしら気が付いたら
2020年12月の今のこの時とは違う世界になっているやん!←と思う時は未来で、
これを書いてる、読んでる今は過去となってる、
みたいな変化なんだろうと思う。
物事にはプロセスが必要で、
そのプロセスが大事だったりするやん。
(水瓶座はプロセスすっ飛ばす傾向はあるにせよ)
移行期間が要る訳で。
その中で、時間はずーーーっと流れ続けている。
戻る事は無い。
風はカタチが無い。
空気の移動だから。
言葉もカタチ無い。
空間に溶けていく。
けれど言葉には力がある。
土は形がある。物質ね。
山羊座が重要視するのは、
「これ、使えるの?使えないの?使えないと意味ないよね」という、どちらかといえば、乾いた物的思考なのね。
使えるか、使えないか、
役立つのか、役立たないのか、
役に立たないとダメなんだろうか?
役立たないと生きてちゃいけないんだろうか。
そう思ってしまう辛さを私たちは未だ抱えていないだろうか。
その時代が、のたうちながら終わりを迎えるんだ。
(補足、山羊座の時代的な傾向を書いてる。山羊座個人的な事じゃない。詳しくは次回以降に書いていきますね)
生きてていいよ。
性別も、年齢も、肩書きも、障害の有無も、何も関係ない。
生きてて良いよ!
あなたがあなたでいるだけで、それで良いんだよ!っていう人たちが増えてくる。
風は形が見えない。
物は風化する。
使えていた物が、形あったものが、この肉体を含めて、いつかは無くなる。
山羊はそこまで知っているからこそ、物にしがみつこうとする。欠乏に嘆き悲しみ、目に見える物を手に持って生きようとする。それはそれで大切だと思うが、そこから時代が変わる、今は端境期。
水瓶はこの大きな扉を打ち砕いて、「物より大切なものがあるんだ!」と、大声で言うサイン。
いま、
トランジット(今空)木星と土星は29度。
ひとつのサイン(星座)は0度から29度迄で、30度は無い。(サビアンは1度からスタートなので30度までと読む)
29度(サビアンの30度)は、
そのサインを脱ぎ捨てて次のサインに行く度数、と、「ディグリー占星術」には書いてある。
すこの本は本当に面白くて占星術に役立つ。
夕方、自転車でルームから戻る帰り道、空を見上げたら、木星と土星が並んでいた。
明るい木星のすぐ隣に小さく見える光も薄い土星。
それを見ながら、山羊座29度があの場所。
空に境目も何もないけど、エネルギー的な大きな区切りがそこにある不思議を思ってた。
この2つの惑星は、いま山羊を脱ごうとしている。新しい世界に飛び込む準備をしてるんだなあ。って、不思議な気持ちになった。
いや、星はただ其処にあるだけなのかもしれない。あくまでもそれは地球から見た視点だから。
そして、地球から見るからこそ意味がある不思議。
そこから注がれるエネルギーを最大限に使う事が出来たらいいな、と。
水瓶座の強い風の時代は、
ひとりひとりの気持ち、思い、行動、が、大きな鍵になると思う。
前回も書いたけど、
誰かが何かを言う恐れに翻弄されず、
もっともっと自分を大切にしながら、前に出ていっていい、と、思うの。
ひとりひとりが自分の人生の主人公。
誰かの犠牲にならず、我慢しないこと。
我慢や慣習を手放し、自由を得た水瓶座は、ワインの栓が抜けるように、ポン!と良い音を立てながら好きに邁進するのが良い。
誰の犠牲にもならず、
誰も犠牲にしない。
そして、
誰もが素晴らしい存在で、
誰もがスターで、
お互いをリスペクトし合う。
それが世界の平和に繋がる。
と、水瓶座は本気で思っている。
また長くなった。。
風の時代に向けて思うこと、
まだまだあるので、あと暫く続きます〜✨⭐️(横道に逸れつつデスガ💦)
また読みに来てクダサイ!
激動の時代、
いまこの時、どんな風に舵を取って生きていくか、占星術で読み解いてみませんか。
少しずつご予約増えてますが、年末年始は余裕あります。
おやすみなさい。
続き、また書くので読みに来てね❣️
