14日の朝6時過ぎにジャスト満月🌕
台風の後、まだまだ厳しい座相。
スクエア(90度という一筋縄ではいかない角度)が入り乱れてる。
いや、入り乱れるというよりは活動宮で起きているので、1つの物事が連鎖して同時にいろんな事が起きるという繋がり。
今回の台風という 1つの大きな雲の渦巻きの移動によって、河川の氾濫、崖崩れ、橋の崩落、浸水、その他の諸々の災害が引き起こされた。
魚座海王星と射手の木星の繋がりでは、水による災害の拡がりの暗示があった。
私的な注目は、やはり山羊座土星冥王星。
これは何度も書くが、破壊と再生でもある。冥王星で壊して土星が後始末をし、手を組んで立ち上がる、が理想だが、
蟹座のドラゴンヘッド、その真向かいには必ずドラゴンテイルがあって、そのドラゴンテイルが、山羊の土星冥王星とコンジャンクション(1つになっている)事が見落とせない。
山羊座、プラスに出れば、信頼や信用を大切にし、そこを磨き上げて、他者も信頼し任せていく事が出来るはずの宮。
しかしマイナス面では、誰も信用しない。
任せる事が出来ない。
自分の失敗や落ち度を認めず誰かのせいにする。
責任を放棄する。
あったものを無かったことにする。
俺の物は俺のもの。お前の物も俺の物。
というジャイアンでもある。
お金に固執する。
山羊はどんなにお金があっても足ることを知らず、無くなることが不安でたまらない。
無ければ無いで、これまた不安でたまらない。
気の休まる所が無い。
それはどこから来ている?
人を信頼出来ないこと、
それは自分自身を信頼出来ないからに他ならない。
と、
随分な事を書いたが、これって何かに当てはまらない?
そう。
今のこの国の政府のあり方、政治に当てはめるとピッタンコ。
誰も責任取らない滅茶苦茶な政治。
国民の方を向かず、放っておくと独裁が危ぶまれる。
監視する。
監視社会がもう既に始まっている。
山羊の極まり。
(いまメタクソに書いてるけど、山羊は磨き上げられると素晴らしい星座なの。
真面目で嘘を嫌い、責任感が有り、人を信用する事が出来る。リーダーシップが有り、思いやることも出来るし、有言実行を果たす。)
取り敢えずマイナスで読んでるのね今。
で、
ドラゴンヘッドは惑星では無いけど、大切な感受点。ザックリ書けば、魂の望みや後悔を表すところ。
その望みの方、蟹座のドラゴンヘッドから、山羊の土星冥王星を巻き込んだオポジション(正面)カイトという特徴的な座相も作られているね。
山羊のドラゴンテイルに風穴を開けていく期待が持てるかもしれない。
蟹の13度のサビアンは、
研究のために差し出された、親指のきわだった手。
統率力を山羊と違うカタチで発揮出来る。
蟹を民集と例えるなら山羊の官僚、政府に民の力で風穴を開けることが出来るというか、角度的にはもうムーブメントが実際おきているしね。
カイトだけを読むならば、ヒタヒタと見えない場所で広がっていっている。
ここは希望だと感じる。
そして先程話した、厳しいスクエア座相。
台風19号の被害は未だ全容がはっきりしていない。
だんだん分かってきても、引き裂かれた河や水浸しの大地に立つ家々などは直ぐには修復されない。
そこで、今のこの国の
「出がらしお友達内閣」←(山本太郎さん、上手いこと言ったと聞いて笑った。)に、
期待が出来るか?と言えば、いま其処は山羊のマイナス状態なので 反応は遅いだろうと思われる。
この、スクエアは、政治でもあるが、国民にのしかかる消費税や今回の災害、苦しみは国民が引き受け、お上はお金は外国にばら撒いたり戦闘機を爆買いしたり、憲法改正をしようとしている動向にも現れているように思う。
(メタクソ書いてるけど、これも山羊が極まってきたからこそ目について来ている現象。
起こるべくして起こっている。例えば誰が総理でも誰が大臣でも体質が変わらない限り、1度壊れない限り変わらない。冥王星は其処を壊して立ち上げようとしているように見えるんだ。苦しみと過去の後悔込みで。)
何故、
山羊土星冥王星にドラゴンテイルが、今、此処に置かれているのか。
私たち人類は、過去に何を学んできたのだろうか。
権力争いの末の戦争、植民地支配、軍事産業。
重くのしかかる黒い歴史から何を学び、どんな未来を子供達に伝えていけば良いのだろう。
美しい自然を残せるのだろうか。
海は汚れ、種は管理され、食も何もかもが自然から切り離されていく。
人間は有機体。
生まれて死んでいく。
殆どの人が100年生きられない。
その長くて短い時間をどのように生き、何を手渡せるか、ひとりひとりが真剣に考えていく時に入った。
この地球を、
世界中を大切にする事、
生きとし生けるもの、全ての命を育み守ることでは無いのかと、
射手座の木星、魚座の海王星が言う。
そしてカイトは、ドラゴンヘッドから真っ直ぐに山羊座土星冥王星ドラゴンテイルを射抜く。
山羊13度のサビアン
火の崇拝者が、存在の究極のリアリティを瞑想する。
強い意志を持って動き出すこと。
極限体験、生存ギリギリの所に身を置いているという喩え。
ああ、いま正に、今回の災害で、その場所に居る人達が未だ居るのではないか。
一刻も早く1人でも多くの人に助けが届きますように。
⭐️🌝💫
満月のチャート読んで、感じたままの事を書いたら、世界的、日本的な、問題に行ってしまった。
個人の中での読みに転換するならば、
ひとりひとりが責任を持って生きていく事。
自分の人生を他者に預けず、自分で考え自分で決断して生きること。
「あの人がこう言っていたから、わたしはこうするの」
というような言い訳をして物事に着手せず、
自分の意思で、自分の責任で、人生を切り開いていく。
他人の目を気にしているうちは其処に行けない。
今は自分のやりたい事分からなくても、魂は知っている。
それを自分で探す旅。
今回の満月はそのように私には見える。
🌝⭐️
満月は収穫。
前回の新月から得たもの、手にあるものを、世界に感謝を込めて返していく2週間でもある。
そしてまた新月から始まる。
人生の螺旋階段は続いていく。
13日は表現アートセラピーの体験会だった。
制作する手の美しさ。
自分の手で創っていく。
アートも人生も。
(わたしもこれからも更に創っていきます。)
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お話が出来ます。
あ、ここのルーム看板の、仙台アートカウンセリングルームって名前、もう少ししたら変える予定です。
思うところあり、只今絶賛模索中。



