ジャーニーのライティング。 | 占星術、フラワーエッセンス、他、告知専用ブログ

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内出京子のblog。
仙台発信。
2021/10月よりテーマ変更。
フラワーエッセンス療法
心理占星術、
表現アートセラピー、
演奏活動諸々、の告知専用ブログです。



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わたしは
たまごから生まれ
たまごを産む
その たまごを 天に帰し
天から 命を頂く

ずっと欲しかった、赤いリボン
今は いつでも結べる

生きてきた時間と
今と
生きていく時間

夢は有り
夢は無く
ひとり

星の三角形と羽根が 行く道を照らす

一粒の種は 花になり
星の数の種となって
私の掌に降ってくる

まだ眠るのには早く
夕暮れの空を見ている

ありがとう 
さようなら
いつか しっかりと言える日に 空に向かう。




《渦巻き、  3 、目(見ている)、円 》

その目が いつから、其処に存在していたのか 分からないが、いつもその 目 がある事を知っていて、いつかしらそれが当たり前になり、私の視界から消えた。意識化出来るようになったのは 15年以上前の事だ。泥々の土の上を 草臥れて歩く 私の足下にあった水溜まり。雨に打たれながら 水滴の描く弧の美しさに気がついた。雨は陽に当たり 七色に変化して泥の中に落ちていく。ランダムでありつつ法則性がある。泥の精が私にくれたカードには③と書いてある。その意味を知りたいと思う。知っている筈だと記憶を手繰り寄せるが 夢の泡のように消えてしまう。弾ける、落ちる、登る、....全て自分から発しているのに 未だ解らない。知ろうとすると遠くにいく。魚を追うようだ。もうやめよう。ただ、此処に居よう。魚は、私であり、私の目であり、耳であり、その全ては差し出した手の指の間から流れ落ちていく。私の中の熱さ。命を信じて外に行く。外に行くほど私は中心に向かうのだ。外側の壁を打ち破った時、矢は私の真ん中を刺す。求めるものは消えていくが自分で有り続ける限り失うものは無い。そうやって流れていく時間の中で、やはり今は今出来る精一杯であれば良い。目は語る。絵を通して、作品を通して、日常を通して語り続けている。



2019/09/01      
パーソンセンタード表現アートセラピー、
ジャーニーのライティングより。
kyon。