スクエアな夜半月的思考。 | 占星術、フラワーエッセンス、他、告知専用ブログ

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内出京子のblog。
仙台発信。
2021/10月よりテーマ変更。
フラワーエッセンス療法
心理占星術、
表現アートセラピー、
演奏活動諸々、の告知専用ブログです。



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子供の頃から感じる不思議な感覚が幾つかある。

その中のひとつ、
「私の目は 本当の世界を見ているのだろうか?」
と、
自転車で
夜に新幹線の切符を駅に買いに行って
その帰りにドラッグストアに行く手前で
突然考えた。

これは今に限った事じゃなくて、
幼い頃から、
なんとなく思ってること。

私の目は私を通して世界をみているけど、
この世界を見ているのは私を超えた誰かで、
映画を観るように
目や耳や感覚を通して
自分の作り出してる世界を
体験しているだけじゃないだろうか?

幼い頃は言語化出来なかった。

出来たとしても、
それを聴いてくれる大人は居なかったし、
理解されないだろうということは
成長するに従ってわかってきた。

普段は考えない。
私は私であり私を生きているから。


その思考は突然湧いてくるようにやって来る。

この景色を見ているのは誰?

目というスクリーンで、
耳というレコーダーで、
感覚というセンサーで、
人生というこのストーリーを
体験している核のような存在。

その存在が私という端末から、
私を体験している。
という、
理解不能な思考的感覚。

子供の頃から
「変わっている」と言われ続け、
水瓶的にはそれで良くても、
自分的には 異質な自分が苦痛だったりもした。

今はそれで良いとやっと思えるし、
その場所から生きている。

痛みも恐怖も喜びも悲しみも
怒りも諦めも暑さも寒さも
何もかも私だけが感じていること
なのかもしれないし、

いや、それでも
例えば、
みんなが端末だとしたら、
それを統括してるのは誰なんだろう?
って。


なんて、
いま書いても理解されないかもしれないが、
こういう感覚が自分にはあって、
だから、
年齢を重ねることも、
いつか命を閉じることも
全て経験として何処かに保存される。
そのデータをもとに
また転生していくのかなあ。
なんて思いながら
自転車を漕いでいた夜中。

だとしたら、
全ての経験はひとつであり、
個でありながら時空を超えて全部かなとか。

空には半月。
私の太陽と月に
牡牛の太陽がスクエアで入っているから
こんな事思い出すのかしら。??

夜の魔力。




おやすみ あしたも良い日に。