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占星術、フラワーエッセンス、他、告知専用ブログ

内出京子のblog。
仙台発信。
2021/10月よりテーマ変更。
フラワーエッセンス療法
心理占星術、
表現アートセラピー、
演奏活動諸々、の告知専用ブログです。



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普段、何気に、
今の天体の位置はどんな感じ?
と、思ったときにはこれを広げる


アストロクロック
これは無料のアプリで、時計がわりにも使える。
サクッと惑星の絡み見るときとかにも。
度数は目盛りで見るので、
それでもいいんだけど
個人的には数字の方がわかりやすい。

有料のはこれ使ってる。


iPhemeris
というアプリ。

こちらは度数がちゃんと出るし、
設定で惑星いろいろ出せるし
別画面で個人チャートも作れる。
何よりも助かるのは



天文暦が付いていること。

ここから必要な情報を呼び出して
みたい日の惑星の配置を見ることが出来る。

個人的には
惑星の配置は
ホロスコープ出して使うけど
未来予想や過去を視ていくのは天文暦。

こちらの方が速いしわかりやすい。
本の天文暦の方が


ざーっと時間軸を大きく見渡せるので、
スマホは本が無いときに仕方なく使う感じ。

本だと1枚めくる度に4ヶ月見れるし、
手早く過去や未来の情報を得ることが出来る。

なので、未来予想は本無しはツラい。

天文暦読んでいると
占星術知らない方からは
「凄い」とか言われるんだけど
凄くもなんでもなくて
コツがあるの。

惑星の並びを覚えるのは当然だけど、
その中の、陰陽のサインや(2つのリズム)
4つのエレメント(火、土、風、水)と
3つのクォリティ(活動、不動、柔軟)、
最低そこだけ押さえていれば
頭の中にホロスコープが出来上がる。
(たぶん誰でも出来る。)

サイン(星座)も大切だけど
最も重要なのはアスペクト(角度)で、
その角度の意味合いを理解して、
其々の惑星がどのように
連絡を取り繋がっているか?
を、度数で視ていく。

その時に
エレメントとクォリティの位置が分かっていれば、スポンとパズルに🧩嵌るのね。

なので、大切なのはアスペクト(角度)

私が度数に拘るのは
角度がオーブ(許容範囲内)なのかどうかで読みが変わってくるから。

出生図でも勿論、角度は重要だし
過去、現在、未来、を視ていくのも
角度が分からないと読めないから、
なので、
出生年月日の他に、
出生時間を重要視すらのは、
月の位置がとても大きいからなのでした。

月は出生図という地図の中でも
大きなポイントなので
鑑定希望される方は、母子手帳を探してみてね。

昭和30年以降の方は、殆ど書いてあると思うので。
なんらかの事情で母子手帳が見つからなかったり、生まれた時間が分からない時は、正午でホロスコープを出して、お話の中から月のだいたいの位置を探ることが出来ます。
なので無くても大丈夫なんだけど、
あった方が細かく読めるってのはそういう事なの。

あ、熱く語ってしまった。笑
好きなことを語るのには
熱が入ってしまう水瓶座なのでした。



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これも姉が送ってくれた故郷の紅葉。
美しい。

風邪ひかずに過ごしましょう❣️

今日も良い日を❣️

うちできょうこ