2つの作品が生まれた。
未来の自分に向かって歩き
そこからイメージしたものを、何か形にする。
歩きながら銀色の何かが見えたような気がした。
銀色の塔?
一瞬、劔?と思ったけれど
それにしては質感が大きい。
重量がある。
夢のように出てくるイメージ。
忘れないうちに似た素材を探しに行く。
銀のキラキラの感じ、
我なりに良く出せたと思う。
三角形は聖なるシンボル。
その中に
貝殻を中心した赤い花。
貝殻は育った故郷の海の象徴として、
花は自身のシンボルとして。
塔?の中はこんな感じ。
普段は隠れている赤い花。↓
目の前に風船が落ちていたので
とてもとても印象深かったのは
シェリー先生が仰った言葉。
「私たちは、此処で、平和な地球の小さいバージョンを体験しているのです」
ここはジャッジが無く
ひとりひとりが開いており
尊重されていて、
自由な状態だった。
正に、パーソンセンタードアプローチだ。
赦されている。
自身が自身を受け入れている状態。
そして、
参加者全員が共に穏やかに居る。
外の世界は
痛みに溢れていても、
此処には 静かな平和があった。
わたしは先生の話を聴きながら
ルイ・アームストロングの
「この素晴らしき世界」の歌詞を思い出してた。
ジョン.レノンの「イマジン」を思い出している方もいらした。
ピンクの糸は
1本で切れることなく世界を結んでいる。
光があり、白い雲が浮かび、花が咲いている。
黒い羽は、人々の心の痛みを表してる。
羽は黒だけではなくて、
青も白も黄色も、
いろんな色を組み合わせた。
拘ったのは
世界中の人たちがひとつの糸を持っていること。
繋がる手。全ての差別を超えて。
でね!
帰ってきてから気がついたの。↓
「ドリーミングメッセージアート」
わたしの中の世界。
(深瀬さんは本当に不思議な方で、
(わたしの使わせて頂いているルームの真上でお仕事されている、いつもお世話になってるお友達でもある)
世の中には、多くのオーラリーディングをする方がいらっしゃるけど、私はそういうの 余程でないと信用しない。けれど、彼はとても正確にチャンネルを変えて、様々な世界を観ることが出来る。多分 すっごくレアな方。何よりも、心理学に精通していて、専門は色彩心理学。見えたものを描きながらも、「何だか分からない」と言って作品を下さる。一般的に多いのは見えたなら自分のサングラスを通して意味付けして伝えようとする危険があり、そうなると、その言葉によってクライエントは返って言葉の貼り付けで困難になる状況もあるんだけど、深瀬さんは 意味付けをしない。
私が彼を 凄いな、と思うのは そういう面でも信頼出来るし、其処だけではなくて 知れば知るほど 奥深い方。
なので、信頼してドリーミングを描いてもらった。
人間的ににも味わい深い、楽しい友人でもあります。)
↑↑↑
説明が長いけどこれでも省略してる....(^^;
で、
この絵の女の子は私なんだけど、
お花の中で手に持っているのは
花の先に三角錐になっているナニカ。
その三角錐は、
浮かんでいる岩の三角錐と
バランスを取り合ってる。
その後ろに
メラメラ燃えた惑星や静かな惑星が浮かんでいて、
オーロラのようなピンクのリボンで結ばれている。
絵は静止しているけど、
実際はオーロラが稲妻のように動いているらしい。
私自身も、
この絵の意味は分からないんだけど、
今回の自分の作品を持ち帰ってみたら
丸い地球(惑星)とか、
ピンクの糸とか(リボン)
三角錐とか
花とか
すごく共通してるー!
てことに気がついた。
ドリーミングで、頂いた言葉が
「STUDY A GRAPH」なので、
あ、ホロスコープの事かな?
くらいしか解らなかったのだけれど、
今でも多くは謎だけど、
共通点がいっぱいあるので
自分の観たイメージから作った作品も
この絵の謎も、きっといつか解けてくるのかな?
と、ふと思った。
(何となく2年後〜のような気がする)
ずっと前に、
表現アートセラピーの仙台WSで、
作品を生み出した時も
何故こんなものが生まれたの?
と、全く解らなかったんだけど、
何年か経って、今は よくわかる。
(すごく個人的な世界)
だからきっと
上の作品も絵の意味も
いつか分かるんだろうなあ〜って。
人生は謎に満ちていて
どの道に行こうかは、
いつだって自分で選ぶことが出来る。
ならば、
自分が本当に歩きたい道を
自身を否定することなく
笑顔で歩いて行きたいと 今日も思う。
明日も会おう。
おやすみなさい💤😴⭐
いつも読みに来てくださってありがとうございます😊
感謝を込めて💕





