居心地悪くても 其処に居るようにする。
なんで
自分はこんなに凹んでるんだろう。
なんで
こんなに気になることがあるんだろう。
どうして
傷ついちゃったんだろう?
その痛みをスルーして
埋めてしまうことも出来るけど
それは時間と共に
モヤモヤになったり
グチャってなったり、
腐敗したりして
違うカタチになるのも 知ってるから
それは避けたい。
居心地の悪さ。
傷ついちゃったこころ、を視ると
その奥には
「願い」があった。
「希望」もあった。
こうだったら 良いのになあ
小さい願い。
こうなりたい、という、希望。
普段は気が付かなかった。
そうか
何でもなければ、
こころのフィルターには引っかかってこないよね。
フィルターが網だとしたら
生きたサカナみたいに
「凹んだ自分」が
引っかかってクチをパクパクしてる。
(笑)
くるしさ や 悲しさ や こころの傷
それは
誰にでもあって
みんな
その度合いに比例して
「願い」や「希望」があるんだね。
チョット辛くても
それはそれで
良かったんかも。
些細な事で
小さい願いを知る経験。
普段、隠れている思いに月の光があたる。
こころには
無限のエネルギーがある。
奥にある
本当の願いに気がつくとき
それを視るのは
ときどきシンドくて
怖いときもあるけど
それにも気付くこと、が出来れば
現実は少し変わってくるかも。
諦めないで
その火を絶やすことなく燃やすのだ。
「理解されるより、理解することを、我に求めせしたまえ。」(^人^)
