いまは完全に雨雲に隠れてしまったけど、
仙台では、あと少しで完全に皆既月食になる。
どんどん欠けていく月は
明るくなったり暗くなったりしながら大きさを変えていくので
本当に 生きてる 感じが伝わってきて
あーこの月が内側をこうやって照らしてるんだなあ
って、ドキドキするくらいリアルに思う。
獅子座の11度。
わたしのネイタル月と3度違い。
ほぼ近い所での月蝕だから、
余計にドキドキするのかも。
いま、冥王星はICにあって、
深いところからエネルギーを送ってきてる。
天王星はそれにスクエア、
木星も蠍からビーム。
蔵王の火山性微動が心配だけど、、
こころの模様から星をみると
水瓶座、獅子座の満月ラインは「希望」。
そして、天王星と冥王星ラインは「変化」。
それも生やさしい変化では無く、
徹底的に変われ!と。
変化を受け入れながら、
(厳しい変化であっても)
希望の火は消えない。
それはずっと燃え続けてる。
雲に隠れたり出たりする月の光が
それをリアルに映し出してる。
何故かわからないけど、月が隠れた途端、
空が明るくなった気がしたのは私だけかしら。
普通、月が見えないと暗いと思うのだけど、
明るいんだよね。
さて、観察続けますー。
雲さん、どいてくれるかしら。
