わたしのアセンダントの上に木星が輝いた。
出生時間が分かっている場合、ハウスシステムというものが使える。
ハウスとは、
ホロスコープ上に書いてある1から12までの数字のことで、そこにもいろんな意味や象徴が散りばめられている。
セッションで、
チャートを読むときには
出生データを頂く。
そのときに、
生まれた日、場所、の他に、
生まれた時間が分かると
よりきめ細やかに読める。
月の位置がとても重要なこと、
それから
ハウスの場所が決まる。
すると、
人生でつかうステージがわかる。
(出生時間が分からない時は正午で読みます。
ハウスは使わず、
月は、お話を聴いていくうちに星座が分かってくるので大丈夫です。)
個人的だけど、
わたしのアセンダントは
天秤座と蠍座の際目、0度にあるので、
木星が1ハウス入りした事になる。
(5度前ルール使えばもう少し前からだけど)
アセンダントに木星は大きいな。
1ハウス蠍。
12年前も同じことが起きてた筈で、
天文歴見ると
2005年の10月27日に蠍座に木星が入ってた。
思い出すと、
その頃は東京の
とあるスクールにずっと通いながら、
心理療法とかを受け始めた頃だ。
フラワーエッセンス療法とサイコセラピーを受けて、それを続けながら、
自分の中を見ること、
自身を癒す事に
深ーく入っていった頃だ。
その頃、占星術の知識は無かったけれど、
今から思えば、1ハウス蠍っぽい。
さて、
それから12年経った今はどうかというと、
セッションルームがあって、
向かい合う人の内側に寄り添ってる。
また、新たに、学びたい事が出てきたりしてる。
それはおのずと
自分に深く入っていく事になることでもある。
更に深く。
その場所にもう一度立って、
ひとまわりしてきた木星に報告しよう。
12年間の、あんなことこんなこと。(๑・̑◡・̑๑)
演奏も、深ーく表現していきたいな。
水瓶座太陽がびっくりして楽しむくらいまで。笑。
星を使う。
星の応援を背にする。
舵をとること、
自分のチャートを見ながらの実験。
自分の人生という船の船長は、私。
ホロスコープという宝の地図を見ながら
何処までいけるかなあ。



