フラワーエッセンスを摂った経験のある、
殆どの方が仰ることがあって
「フラワーエッセンスをshopで買った。
よくわからないから店員さんに聞いて勧められるのを買った。またはカテゴリから買った。
飲んでみたけどよくわからなかった。」
「セッションを通して、植物観察を通して、
フラワーエッセンスの素晴らしさがわかった。」
そうなのだと思う。
その通りだと思う。
エッセンスを選ぶのって、インスタントに選べない。
インスタントに摂っても効果はよくわからない時が多い。
じゃ、どうしてフラワーエッセンスでの効果を感じるの?
それは、安全な空間、お店の中ではない静かな場所で、安心しながら60分という時間をかけて、その中でエッセンスを探していくから。
その作業を毎月繰り返していくから。
わたしもそうだったけど、
フラワーエッセンスのセッションを継続していくうちに、段々とクライエントさんに表れる共通の変化がある。
それは、
「周りのことがどうでも良くなった。」
書けば簡単な事だけど、それって凄いこと。
2日3日で出来る変化じゃない。
周りのことが気になる...。
こんなことしてたら何か言われるんじゃないか?
とか
誰かに何か言われたらどうしよう。
とか
或いは、
自身へのダメ出し。
とか
こんな事じゃ駄目だ。
とか
もっとこうするべき!
とか
自分なんて...
とか。
お会いして半年を過ぎる辺りから、約1年程かけて、
殆どの方が、そこの縛りを自ら解いていく。
あ、そういえばそんな事も言っていたね。
みたいな感じで。
するりと要らない服を脱いで身軽になっていく。
自己肯定感もしかり。
2日3日で上がるわけがない。
ヒトは時間をかけるイキモノだから。
毎月のセッションの中で、変化していくと言うよりは
自身を取り戻していく。
わたしはそれを支え、立ち合わせていただく。
わたしの仕事は、話を聞くこと、
話の内容をサポートするエッセンスを
専門家として選んでいくこと。
クライエントに寄り添うこと。
支えること。
出来ることはそれしかない。
フラワーエッセンスかを素晴らしいのは、
コミットメントするクライエントの思いの強度に比例して効果が出ることでもある。
そういうとき、エッセンスは花から作られているイキモノだとリアルに感じる。
植物は自らも命を持ちながら、
この世に生きる全ての魂に光をもたらしていくものだと感じる。
素晴らしい。
そして、
人のチカラ、再生力の素晴らしさ、
その人が、その人らしく生きることを
自身に許したとき
そこにはもう
ダメ出しも、
気にする他人の目も消えていく。
「あなたは誰ですか
ほんとうはどんな人ですか」
花は問いかけてくる。
そして、
人の中で種は芽吹き、
根を張り、
茎を伸ばし、
葉を広げ、
そして蕾から花へ。
更に実をつけ種を落とす。
人生も
そのようなものかもしれない。
忘れている「自然」であることを思い出させてくれる花。
本当の自分の人生を歩むことを助けてくれる花。
楽じゃなくても
越える勇気も自分にはあるということを
思い出させてくれる花。
花は凄い。
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