エドワード.バッチ博士の、フラワーエッセンスの根幹である言葉。
過去…
ずっと自身の癒しにコミットしていたが
ここ数年、カウンセリングを受けるのを休んでた。
心理療法を受け始めた頃、
自分を制限していた
諸々の思い込み、
勘違い、傷、
痛み、を見詰めるのはしんどかった。
何年もストイックにコミットして、
大きなものは(ほぼ母との問題だったが…)
解決し、
相当身軽になったものの、
ここ最近、
自分がクライアントと向かい合うようになったことも含めて、
私自身にも客観的視点が必要と感じて、
久しぶりに、
週一回のペースでカウンセリングを受けている。
今までとは違うアプローチ。
認知行動療法。
聞いたことあるけど
どんなものなんだろうなあ?
という探求心と、
体験してみたい好奇心も手伝って
受けはじめて、
それが思った以上にヒットしてる。
ああ!そうか!
とか、
なるほど!
とか。
認知の歪み。
無い人は居ないけれど、
あー
わたしはこーいう認知のパターンがあるのね!的な気付き。
それが、とてもおもしろいと感じる
(基本、辛くても、何処かで楽しんでいる気がする…笑)
やはり自分でない視点や冷静な分析は
目から鱗が落ちる。
セッションの中で大きかったのは、
「自分を大切にする」
という言葉だった。
(充分大切にしていたつもりだけど、
そうでは無いとこもあった)
ありがたいなあ…。
必要なときに必要な人に巡りあう。
幾つになっても、まだまだ伸びしろある。
きっと一生、伸びることが出来る。
そんなふうに思えた月曜日。
真っ直ぐな視点
まっさらな視野で
世界を見つめてみたい。
