どの扉を開けるのか、
あるいは開けないでおくか
それも全部自由なのかもしれない。
選べるとしても…
人生の節目の扉を開けるのって、めっちゃ勇気が要る。
経験の無いこと、経験が少ないことは怖いもん。
けれど
勇気を出して
そこに1歩踏み出した時って、
ほんとーに、
何故か、
「よくやったね!」
と、言うような出来事が起きたり、
思いもよらぬ扉がもうひとつ開いたりする時もある。
そのような経験を
少しずつ繰り返していくうちに、
だんだん怖れは薄くなっていく…
(完全には消えなくても…)
という、過去10年くらい体験し、
ん?
生きるって実は面白いんじゃないか?
次はどんな扉があるんだ?
と、
好奇心いっぱいになってきつつある。
年齢を重ねるに従って、たぶん
この世から大切な人が居なくなるという哀しみも増えてくるだろうけれど、
どんなときでも、
暗闇でも
細くても光はあるから、
それに向かって、
植物のように伸びることは一生続くと思ってる。
生きるのは楽しい。
私たちは楽しむために生まれてきた。
しんどくても、
暗闇が濃いということは、
それだけ強い光が射し込む可能性があるということだと、ずっと信じてる。

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