毎月、シルバーセンターで行ってるボランティア演奏、
今月は明日(14日)の13時からのなんだけど、
いつも聴いてくださるおじいちゃんに「美しき天然、を、是非お願いします♪」と、リクエストをいただき…
「?」
と思ったら、サーカスとかチンドン屋さんのイメージの、あの曲だった。
「知ってます。了解しました♪」と答えたけれど、どれくらい知っているのかと言えば初めの方だけで…途中からわからない。
調べてみたら、
歌詞が自然の美しさを滔々と述べている。
こういう曲だったとは知らなかった。
メロディはレトロ。
途中で「こう来るのか!」と思う進行もあり、当時としては新しかったんだろうなあ…。
1902年の日本の唱歌…。
100年以上前の日本の自然は、どれほど美しかったんだろう。
水も空気も汚れてなくて、人びとも純朴だったんだろうなあ…。
などと思いながら、
譜面に書き起こして、
あしたはおじいちゃん喜んでくれるかな~♪
もうひとつのリクエストは「あざみの歌」これも3拍子の綺麗なメロディ。
日本の昔の知らない曲を知っていくのも面白い。
美しき天然(うるわしきてんねん)
http://www.worldfolksong.com/sp/songbook/japan/uruwashiki-tennen.htm