ある程度、フラワーエッセンスに慣れてきて、自身への効果も出てきた辺り、
または、
初めてフラワーエッセンスに触れて反応を体感したとき…
周りの人に、
家族に…友人に、
または同僚に
エッセンスを使いたくなる時がある。
身近な人のために
エッセンスを用いたい…
と、思い始めるのは当然で、
花のエネルギーを家庭で使えたら
それは素晴らしいこと。
ひとつだけ守らねばならないのは、
どんなに親しい間柄であっても、
相手の許可なくエッセンスを飲ませてはいけない!
こっそりお茶に混ぜるとかして、
家族に服用をさせてしまう場合。
そういうことを、
絶対にしてはいけません。
どうしてかは、
立場を逆にしてみれば解る。
フラワーエッセンスは
心、魂のある深いところ、
潜在意識にジワジワと、
あるいはハッキリと、落ちて広がり、
その人の中の固い部分を解きほぐし、
あるいは助け、
変容を起こすまでに誘うエネルギーレメディ。
なので、
全くエッセンスのことを知らない人が
例えばエッセンス入りの水を知らずに飲んだ場合、その人の奥で何かが起こってしまう事がある。
そのときに、
その人は自分に何が起きたか分からず、
もしかしたら思いもよらない感情が吹き出すかもしれず、
涙が流れるかもしれない。
しかし本人には何が起きているか分からない。
そんなことがもし自分の身に起きたら大変でしょう?
フラワーエッセンスを検索すると
プラス(調和時)、マイナス(調和が乱れたパターン)が
殆どの場合書いてあって、
そのマイナスの所を読んでいると、
思い浮かぶ人が居て…
それが家族だったりする場合に、
この人がこうなるといいな♪
という軽い気持ちで、
こっそりエッセンスを入れてしまう方もいる…。
そういう時は、ちょっと待って!
何故、自分はそうしたいと思うのだろう?
と、一歩踏み込んで考えると
答えが出てくるかもしれない。
人は、人を、無理矢理変えることは出来ない。
もし、しようとしているなら、
それは侵略になる。
目の前の人をどれだけ大切に出来るか?
望ましいのは、
フラワーエッセンスの事を話し、
本人が望んだときにエッセンスを手渡す。
本当に周りに変化を起こしたいなら、
まず自分から。
自分が変わると、周りも変化する。
時間は掛かるけれど。
エネルギーは目に見えないだけに、力があるから
取り扱いは慎重に。
ヒーリングとて同じ。
アチューメント系のヒーリング等の遠隔とかも、
送る場合はその人の了解を得て、
相手がそれを望んでいる場合に。
祈りは裏返すと呪いになるときがある。
こちらも取り扱いは慎重に。
