みたてのくみたて講演会 | ネコのあくび

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うぴぴのミーハー日記

毎週のように美術館へ通う私

 

みたてのくみたて制作者の講演会がありました

 

 

田中達也さん

鹿児島在住

会社員の時、持っているミニチュアでSNSに投稿し

そこから15年毎日更新しているんですって

現代的だ

1時間作品の解説があって楽しかった♪

題名にも凝っている

海外でも人気あるのね

 

 

弓道だ

確かに

 

 

長いものは列車になるよね

乗客の中には田中さんご一家もいるんですって

 

 

写真スポットで大きなオブジェもあるんですよ

 

 

 

ジーパンが海に見立てられていた

人がすごく小さいんですよ

 

 

 

色とりどりのジュースが

紅葉に見立てられている

 

 

 

これすごく好き

ポップだよね

小人の世界って感じ

 

 

 

職人さんが貝殻で陶芸してる

 

 

 

食パンの上で体操

田中さんはアイデアが尽きることないんですって

 

 

 

お寿司さん達のブティック

ほとんど既製品のミニュチュアだけど

3dで作ったり色を変えたり書き込むこともあるって

 

 

大きいお寿司さんね

 

 

美容室もかわいい

土曜日の朝一行ったけど子供が多くて

連なってみていた

奥に先行けば空いてたのにね

 

 

ヨガなのね

思いつかないなあ

 

 

トランプのハートを手術している

 

写真撮影して補正するのも重要なんだって

 

 

 

マスクのプール

コロナの後、世界中の人に理解されたって

作品は時事に関連していた方がより浸透しやすい

 

 

 

時計をドラムに見立ててる

こちらは撮影スポット

 

 

トランプとハートの木で告白

これが小さくて

 

田中さんはたくさんのアイテムを理論整然と整理されている

すぐどこになにがあるかわかるんですって

 

 

戦争関係かあ

 

 

巻き寿司がパワーポイントになってるのいいね

 

思うのだけど、展示するものは倒れないように

貼り付けられているのか?

たくさんの人が近くによって転んで転がりそう

こういうのは今の作品に使えないよね

 

 

チョコレートの書斎もステキ

 

講演会も聞けて充実していました

美術館はいつもチェックしとかなきゃね