生誕100年 山下清展 百年目の大回想 | ネコのあくび

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うぴぴのミーハー日記

ヒロスケさんとの2時間以上のさるくでヘロヘロ

ここからは山下清展の説明を学芸員の方がしてくださいます

 

山下清は大正生まれで

子供の時の絵もたくさんあった

学校で貼り絵を始め

 

戦争が嫌で放浪の旅に出る

 

ドラマの格好ではなくて

浴衣や着物だったとか

 

放浪先で絵を描く訳ではなく

帰ってから作るって

相当な記憶力だ

 

途中から有名人となり

個展を開催すれば大盛況で

生きている時から映画化される

 

日記が絵とともに展示されていたんだけど

これが味わい深い

 

パトロンもいて昭和30年代にはヨーロッパを何カ国も旅する

ローマやエジプトへも行ったらしいがその絵はなかった

 

モンマルトとかロンドン塔、ハイデルベルク私も旅した

 

しかし昭和30年代はアンカレッジ経由だったし

日本人が海外旅行する時代ではなく

費用も莫大だったろう

 

人気が出て、油絵進められたり

ペン画も多く残っていた

 

長崎にも何度か来ていて

展覧会するとき以来されたグラバー邸や稲佐山の絵も

十八親和銀行が所蔵するものも見れた

 

学芸員さんが丁寧に話してくださって興味深いのだけど

ヒロスケさんさるくでもうヘロヘロ

二つ別々の方がもっと楽しめたなあ

 

長崎県立美術館にしては来場者が多くいました