一昨日、地裁を出た後、目の前に黄色いタクシーが止まっていた。
日産のNV200 ニューヨークタクシーだ!
やった、これならすんなり乗れる!
東京駅までタクシーに乗っちゃえ。
と、アプローチしたところ、
「いえ、このタクシーは、車いすが直接乗れるようにはなっていないんですよ」
「後ろから乗れるようになってないの?」
「スペースないです」
「・・・・・」
ショック。
せっかくのこのガタイ、スペース。
何のために、この車両でタクシーやってんの???
これは、UDタクシーでは無かったのか???
ただの乗車拒否?

やはり、日本では車いすで一人で外を出歩く事自体が少ない。
車いすには介助者が付いている事が多い。
誰も、電動車いすの人間、もしくは上半身マッチョだけど下半身は動かない人間が、車いすごとタクシーに乗るという想定をしていない。
というのが、悲しい現実なのだ。



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