長いこと眠らせていた、原稿を紐解いてみましたが、あんまり、上手くまとまらなかった気がします。
去年書きなぐっていた時は、怒りで書いていました。
今は、なんか、どうでもいいや~
どうせ、どうにもならないし・・・
醒めた自分がいます。

医者に標的を当てて書きましたが、なんか違うなぁ、と。

突然、難病患者になって、身体障害者1級になって、悲しくてたまらない日々。
自分を包んでいる環境、日本人の性質、意識、国民性、死生感といったものに絶望する日々になっています。

寝たきり老人が、これほど沢山いる国は他に無いそうです。
スウェーデン、デンマークといった北欧諸国には皆無。
欧米には、殆んどいないそうです。
年老いて、口から物が食べられなくなったら、死を選ぶのです。
昔は姥棄て山をやってた国民が、今度は寝たきり老人を大量発生。
竹槍で飛行機を落とそうとしてた国民が裕福になるとこんなことになるのでしょうか?
日本人は近視眼的。
身内には優しいけれど、他人には冷たい。
調和を重んじ、調和を乱すもの=難病患者・身体障害者を受け入れることはありません。
お医者はその典型で知り合い・金持ちには優しいけれど、貧乏人には冷たい・・・・
特権階級を謳歌して、弱いものを助けようとは思いもつかないようです。

やれやれです。
こんな国で身体障害者1級の体を抱えて、全身ボロボロで生きていくのは、辛いなぁ~