『日本の医療業界は30年遅れているその3』
つい最近、友達が手術を受けることになり、執刀医にお金を包むべきか?
という話になりました。

私も聞ける範囲で情報を取ろうと思い、いろいろな方にメールをしてみました。
自分の父親のすい臓癌の時、そんなことを思いもよらなかった私は、何一つしませんでした。
母親の背骨の圧迫骨折の手術の時、叔父から入れ知恵された妹が、慌てて10万円包んだという話を聞いて唖然とした私は、本当に世間知らずでした。

その叔父自身は奥さんの癌の手術の際に100万円包んだそうです。

今回、いろいろ聞いた結果としては、国公立の病院では、今は、医療費以上のものをもらうことは基本的に禁止されている。
一方、私立の病院では、100万円単位の金を包むことが、依然として当たり前のように行われていることがわかりました。
友達の父親のケースで200万円包んだという話を聞かせてもらいました。

医者をやっている友達の一人から、
『そんなのは都市伝説です。』
と、期待していた答えをもらい、喜んだのは束の間。
真実が山のように送られてきて、私の医者不信。
医者に対する軽蔑の念。
許しがたい思い。
絶対に変えなくてはいけない、という思いは、ますます強いものとなりました。
私と繋がってくれている友達のお医者様達、そんなの、昭和の時代で終わってるに決まってるじゃないか!
なにを、そんな馬鹿みたいな都市伝説を信じこまされているんだ。
目を覚ませ、俺を信じろ! 
って言って。
お願い。