いつも読んでいるメルマガに、MRICという医療系のメルマガがある。
ほぼ毎日来るので、正直、興味があるものしか読んでいないが、今回のメルマガはちょっと気になったので紹介します。
はじめに、お亡くなりになられた患者様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族にお悔やみ申し上げます。
さて、この事件は、帝王切開中の妊婦死亡に関し、業務上過失致死および医師法違反(異状死体届出義務違反)が問われたものです。
これに対しての判決は、産科医の被告は無罪。
二年以上前の事件だそうです。
最近、医療事故が多いように思います。
しかし、そもそも人が人の身体を治すということ自体不思議なことではないでしょうか。
私は、医療に関して自分なりの考えがあり、怪我をしても病気をしてもその考えを貫いているつもりです。
お医者さんは神様じゃない。
医者にかかったんだから、もう自分では何ともできないことでしょ。
だから、元には戻らないと思うのが当たり前の考えではないでしょうか。
裁判とは関係ない話しになったけど、医者にかかるってものを買うのとは違うよ。
金で手に入るものと、入らないものがあるということがわからなくなってきてるんじゃないかね。