初登校の日。
朝はインターンで来ているエヴァが偶然同じ学校で働いていたので、連れていってくれました
バスだと10分?くらい、歩いて30分。
私が歩いて行きたいかな、って言ったから、歩いて案内してくれました
ただ、エヴァの英語はほんっと早い。
ホストマザーより全然早い。
言葉が全然聞き取れない。
たまに聞き返してもやっぱりわからなくて、いけないとはわかってても愛想笑いでごまかす…⤵︎
学校への道順は私にとってはすごく難しくて、なんせ全部同じ家に見える
帰り道が1人で帰れるか、不安でいっぱいになりながら学校に着きました

学校に着いて、まずその日スタートの新入生ばっかりが集まって軽くオリエンテーションがありました
スペイン人の子が何人かいて、その子達は固まって盛り上がってて………
日本人らしき人もいたけど、他国の人と何やら流暢そうに話してて………
もうアウェイ感で不安がつのる。。
担当の人と少し個人面接があって、その後オンラインで行ったテストも含めてのクラス分けがされました
案内されたクラスには……
なんと日本人3人。
私含めると4人。
でも正直ほっとしました。
授業はもう始まっていて、途中から参加。
でも先生の言ってること、何をしろと言ってるかわからないし、みんなが言ってることもわからない。
隣の日本人に少し聞きながら乗り越えました……
でも日本人に頼っちゃダメだ。
アイルランドを選んだ人はきっと日本人が少ない所が良くて来てるだろうから…
って思うともう抑えてたものが限界
⤵︎
帰り方もわからなくてどうしていいかわからなくて……
授業が終わって1階へ行くと、みんなが友達同士で楽しそうに喋っていて、行き場のない私は学校の外で彼氏に電話……
出ないかなーと思ったらまさかの出て、
大号泣しました

出発までの強気はどこへ行ったのか。
そして私の大号泣する姿をまさかの同じクラスの隣の席だった男の子が見ていたよう。
「どしたん?!」って声をかけられて、あーだこーだと不安な胸のうちを聞いてもらい、
「今からみんなでご飯食べるから行く?その後案内してあげようか?」って…………
結局日本人に頼ってしまったけど、でもその時彼が助けてくれなかったらほんとに潰れてた。
他2人の学生とご一緒させてもらい、その後少し街を案内してもらいました。
そして帰りは同じ方向だからって家の前まで送ってくれました
でも、彼違うバス………
俺は帰れるからって…………神…………
でもね、その子もやっぱり日本人とはできるだけ一緒にいないようにしてる。
だから迷惑かけちゃいけない。
邪魔しちゃいけない。
自分で居場所を見つけないと。
ただ不安モードに陥ってしまって、何をするにも不安………
でも間違えることを恐れちゃいけないし、自分から行動していかないといけない。
少しずつでも、行動していかないと。
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