起こった事をありのまま話すぜ・・・




昼の3限が終り、

次の授業までまた1限空いてしまう今日火曜日

一時帰路についた自分は、

そういえば飲み物をきらしてた事を思い出し

家の近くにある、いつもお世話になってるセブンに寄った




店内には5~6人

レジをうつお姉さんと

パックジュースを補充するおばさん2人と

その前をウロウロしているピンクの服着た30代後半のおばさん(以下ピンク)

おにぎりコーナーにいる自分と、チャラそうなアンチャン





自分はおにぎりを1つとデカめのパックジュースを手に持ち

御菓子コーナーを横切りレジに着こうとしたら

さっきのアンチャンが先にレジに着く



おっと・・・と思いながら

会計を終えるのを待っていると

さっきのジュースコーナーにいたピンクが自分をじっと見ていた

視線は感じていたけど、気にしないようにしてると

ついにソイツに声をかけられた

もちろん初対面である。

↓以下顔文字を使った自分とピンクのやりとり↓





ピンク( ゚Д゚)「……あの、……。」

俺 ( ´∀`)「?、はい、なんですか?」


ピンク( ゚Д゚)「……。」

俺 (;´∀`)「……?」


ピンク( ゚Д゚)「……1つ、聞いてもいいですか?」

俺 (;´∀`)「はぁ…なんですか?」


ピンク( ゚Д゚)「…お前の父親死ね」

俺 (;´∀`)「!?」














ピンク(((( ;゚д゚))))「ああああ、違うんです!
           私病気で!!!大丈夫!大丈夫です!
           貴方のお父さんは死なないです!すみません!
           本当に私病気で!その!あの!!ごめんなない!
           あばばばばばばばば」




といきなり俺の腕をつかんで、店内で騒ぎだすピンク

こういう意味不明な事にあったのは初めてだったけど

突然の攻撃的なものには中学・高校で慣れたものがあったから

「はぁ…それはどうも(?)」



と微妙に俺もテンパりながら空いたレジに向かおうとするも

腕をしっかり掴み頑なに謝り続けるピンク

俺の正面のレジのねぇちゃんも

補充係りのおばあさんたちも目を丸くしてた


ピンク(((( ;゚д゚))))「ほんとにごめんなさい!ごめんね?本当に!
           死んだりしないから!君のお父さんは死んだりしないから!
           気にしないでください!ごめんなさいごめんなさい
           くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」」



ちょっと強めに「わかりましたから」と言い捨てて

強引に手を振りふりほどいて、レジで会計


レジのねえちゃんは失笑気味

恥ずかしかったので「ふぅ、ビックリしたぁ…」と独り言

「お知り合いさんで?」とレジのねえちゃん

「まさかw」、と愛想笑いの俺

「ふふw、ですよね♪」と可愛い笑顔のねえちゃん




ちょっとドキっとしちゃったじゃないか




ちなみに俺が会計してる時には

ピンクは何事もなかったかのように隣のレジで支払いしてた









いきなり、お前の親父死ね は若干焦ったけど

死ね、とは言われなれてるから毅然とした態度を保てた

(なんかそれもダメな気がするけどw)




まぁ 人生何があるかわからん

ってのをさっき思い知らされた10月頭のアテリアルでした