例の二人の記者会見を見ていて、特に亮さんの表情を見ていて、復帰するにあたり長老に報告しに行った時の自分を思い出しました。

あ、内容は全然違うんだけどあくまでも二人の思いつめた表情を見て思い出しただけのことですニコ

 

罪を犯したこと。自分を誤魔化し続けていたこと。

戻りたいと思った時から襲ってくる罪悪感。長老に告白するのが怖くて。

でも黙っていることのしんどさ。

ずっとあんな表情をしていたなぁ。

 

目は落ちくぼんで眉間のところに力が入って。

 

泣きながらエホバに祈り、長老の元へ行き、嗚咽しながら許してくださいと嘆願した。

 

普通の人なら恋愛してる中でごく自然な行為なのに。

 

 

覚醒しながら集会に行っていた時。職場の友達のお父さんが亡くなって初めてお焼香をした。

その時もすごい罪悪感。

何に対してなのか。焼香の行為自体?いや、それとは違う。だけどみんなを裏切ってしまっている。

なんかそんなことを思ってごめんなさい、ごめんなさい、とツイートした。

ツイッターで友人になった友がすぐにDMをくれた。

 

悪いと思う必要はない。何も悪いことなんてしていない。

この教えは、キリスト教という一神教の教えはそうやって罪悪感を植え付けようとする。

大丈夫だから。焼香のことは、職場の仲間の為に礼儀としてしたこと。何も間違っていない。

 

 

その時はそう思おうとしても無理だった。泣きながら自分を責め続けた。

でも今となっては何であんなに苦しかったのか、何に対しての罪悪感だったのか、思い出そうとしてもわからないし逆に理解ができない。

 

随分楽になったなぁ、ほんとに離れてよかったなぁ。

エホバを恐れることがない人生を。そこに気づけたことを、ほんとうによかったな・・なんて当時のことを懐かしく思いました。